”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まPさんの久留米でのユーザー車検体験談

このサイトを参考にH21年5月久留米にてユーザ車検を受けてきましたのでご報告します。

車両はスズキDRZ400Sです。

前回と同じ車検場でしたので検査は基本的に前回体験談の通りでした。

前回と違う点は「車幅計測」があった事と検査ライン入り口の右側に荷物が置ける机があったことぐらいです。

今回光量検査対策としてヘッドライトアッセン交換をしていましたので唯一光軸だけが心配でしたが、このサイトを参考に夜近所のスーパーの壁で調整しました。(メジャー片手に壁に向かう姿はアヤシイの一言でしょうが…)

そしてこれはあくまで自己流なんですが、当方サスストロークの大きいオフ車なので、シートに体重をかけずに調整しています。

もし検査場で1回目×の印が出た場合

「下向き×の場合は後部座席に体重をどっかり乗せれば光軸は上を向き」
「上向き×だった場合はフロントブレーキをかけハンドルを前に強めに押せば光軸は下を向く」
という裏技を使うためです。

私の車両の場合上下10cmはこれでいけます(笑)

今回1回目が下向き×でしたので上記の方法で2回目でパスしました。

しかしお勧めはしません。

3回落ちたら再度検査料金を払わねば受験できなくなりますので、テスター屋で調整するのが安心で安価だと思います。
(私も上記方法で駄目な場合利用するつもりでした)

今回の費用
用紙代20円(点検整備記録簿含まず)、検査代1,700円、重量税5,000円、自賠責13,400円 合計20,120円

以上 ご参考まで。



Produce by Tak34