”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

YZF-T5 さんの北九州検査登録事務所での初めてのユーザー車検


平成22年4月に初めて北九州検査登録事務所にてユーザー車検を受けました。

予めいろいろなホームページやYouTube動画などを参考にして予習をしていたのですが、何分初めてで不安でしたので、第3ラウンドに予約を入れて、午前中にじっくりと書類作成と見学をすることにしました。

当日は10時頃に現地に着きました。先に検査ラインの見学をするつもりでしたが、なんとなく早めに書類を用意しておかないと落ち着かなかったので、まず交通会館12番の窓口で「2輪のユーザー車検の書類を下さい」と言って書類を買いました。

次に隣の13番窓口で「2輪の車検の証紙を下さい」と言って、先ほど購入した書類を差し出すと重量税と手数料の証紙を勝手にペタペタと貼ってくれます。

その時に「自賠責保険の更新はされましたか?」と聞かれますので、NO!と答えると「そこの(狭い通路の先の代書屋を指して)奥の窓口で手続きができます」と教えてくれます。

自賠責の手続きが終わったら、事務所本館に戻って見本を頼りに書類に記入をしていきます。移転登録などと違って、特にややこしくはないのと予めネットで記入例を見ていたので、すぐに記入は終わりました。

その後に検査ラインに行きました。当日の午前中はレッドバロンなどの業者の方たちがレッカー車に何台もバイクを乗せてきて、一人で何台ものバイクをラインに通してました。私はずっと業者の方の作業を見ていましたが、あっけないほど簡単だったので、20分ほどばかりで4輪のラインを見た後に近くのマンガ倉庫に時間潰しに行きました。

13時になったので、5番のユーザー車検窓口に書類を提出(当日は柴田理恵さんに似たやさしい女性の方でした)して不備が無いのをチェックしてもらった後に、そのまま検査ラインにバイクを移動させました。

午後は午前中と違って、業者の方は居なくて私1人で(職員の方も4輪の方に行って誰も居ませんでした)午前中の下見の通りに見よう見まねで検査をしましたが、光軸も含めて1回であっさりと終わりました。

おそらく不合格でも好き放題何回でも再検できたと思います。その後、建物の横にバイクを停めて検査員の方を強引に引っ張ってきて、外観検査などをしてもらった後に書類に判子を貰って検査終了です。

事務所に戻ったあとは5番の窓口に書類を差し出すと、先ほどの柴田さんに「3番の窓口に書類を出して下さい」と言われますので、3番継続受付窓口前にある発券機のボタンを押して出てきた番号札の片方を書類に挟み窓口へ提出、もう片方を自分で持っておきます。早ければ2・3分ほどで書類ができますので、自分の番号が呼び出されたら、4番の継続交付窓口に行き書類を受け取り、内容を確認したらこれで終了です。

はじめての車検でしたが、あまりにも簡単に出来ましたので、次は4輪の方もチャレンジしたいと思います。あと、他の方の体験談は非常に参考になりました。この場を借りしましてお礼を申し上げます。



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