”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ぱぱさんの岐阜陸運支局でのユーザー車検


2007年5月 岐阜陸運支局でCB750Fの車検を受けて来ました。

予め書類は購入していたので、分かるところは記入して当日は印紙購入と残りの記入だけ済ませ受付に提出。

ユーザー車検ですか?コースは分かりますか?と聞かれたので「初めてのユーザー車検です」と答えると、書類に[ユーザー車検]と判子を押してもらい分からないことがあったら検査官に聞いて下さいと言われました。
書類の方は、特に難しい事も無く意外にすんなり終わりました。

早速、指定された5コースまで移動

並んで待っていましたが、バイクは自分一人。手本になる人が・・・(汗)

そのうち検査官が来て書類を渡すと、灯火類・ホーン・ネジの緩み確認をして、分かりますか?と聞かれたので「なんとなく・・・」と答えるとコースの中に居る検査官に私の補助をしてくれるように頼んでくれました。

いよいよ自分の番になり検査官に指示して貰いながらコースへ
選択ボタンは検査官の人が押してくれました。

最初は前輪をテスターに載せメーターのテスト
フットスイッチを押したまま40キロで離す・・・○

次にその場所のまま前ブレーキテスト
指示したら前後のブレーキをかけてくださいと言われ指示のままに・・・○

今度は少し前に出て後ブレーキをテスト
前輪と同じく前後のブレーキを指示されままにかけて・・・○

ここまでは全く問題なく終了!!

さて問題のライトテスト(汗)
古〜〜いバイクだけに乗っていてもライトの暗さは実感しています。
対策としてHIビームの回路にリレーをかませて来ました。

テスター前の白線にライトを合わせてHIビーム点灯。テスト開始!
回転数を上げジ〜〜〜っと待つ・・・×

再テスト
もう少し高めの回転数で・・・×
あぁ〜やっぱり(>_<)

検査官に聞くと光軸が低いですね〜と言われ記録の機械へ「ガチャ」

コースが空いていたので少しライトを上にして、再びコースへ

コース前の検査官にダメでした?と聞かれながら判子を貰いコース内へ

今度は検査官が立ち会ってくれなかったので、自分でヘッドライト再検査のボタンを押して、テスターに直行!
緊張しながら回転数を上げジ〜〜〜・・・×
もう一度ジ〜〜〜・・・×

やっぱりダメか〜(^_^;)
また記録の機械に「ガチャ」
そこで見ていた検査官の人にテスター場ってどこ?って聞くと近くの場所を教えてくれたので、そこに行き調整。

再びコース前に並んで検査官にニコニコされながら判子を貰ってコースへ
さっきと同じ要領でテスターに。

3度目になれば緊張もほぐれて回転を上げながらジ〜〜〜・・・○
やった〜!!

嬉しさのあまり「前に進め」の表示が出る前にテスターから下りたんで注意されました(ーー;)ゴメンなさい

またまた記録の機械に「ガチャ」
コース出口の中央辺りの総合なんとかって所で合格の判子を貰って受付に書類を提出し待つこと5分。

名前を呼ばれ新しいステッカーと車検証を貰い無事に終了!

受付の人も検査官の人も雰囲気が良くていい感じでした。
もうバイクの車検は業者に出すこと無いだろ〜な〜(^^♪って最終感想でした。




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