”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

take さんの岐阜陸運支局での初めてのユーザー車検


本日(2010.1.19)初めてのユーザー車検を岐阜陸運支局で受けてきました。バイクは11月にヤフオクで買ったビックスクーター400ccです。

 3ラウンドで予約してましたが心配だったので朝11:00前に行きました。

まず12番の窓口で自賠責の継続手続きをお願いしますと言い¥13,400を支払いました。手続きは5分ぐらいで終わりました。
その後すぐ後ろの11番窓口で自動車検査票などを購入し¥1,730を支払い、その後同じところで重量税の¥5,000を納めました。

 その後先ほどの書類(自動車検査票、継続検査申請書、自動車重量税納付書)に必要事項をサンプルを見ながら記入し8番窓口に提出し問題なく受付完了。

「3ラウンドなのでまだ早いですね」と窓口の人に言ったら今受けても良いですよとのことでしたのでその足で東の建物の5番(一番右)のコースに並びました。*バイクは5番コースのみ

 今日は空いているのか、前から4台目でした。バイクは私一人だけでしたので少し心配でしたが、先週一度見学をしたので何とかなるだろうと言った気持ちでした。

 待っていると小さな金槌を持ったお兄さんが来て私のバイクの電気系統(ヘッドライト、ウインカー、ストップランプ、ホーンなど)を確認し、その後金槌で足回りをコンコンしてました。

 その後車台番号の確認、オドメータの距離の確認などを行い完了しました。そのときユーザー車検ですかと言われたので「初めてですので宜しくお願いします」といったら「係りの者に言っておくから分からない事があったら何でも聞いて」とのことでした。

 いよいよ私の番になりかかりの人の言う通りにまづは「排ガス検査」を行い無事終了。その後前ブレーキ、後ブレーキ、スピードメータの検査を行いこれらも無事に終了しました。

 その後いよいよヘッドライトの光軸チェックです。本当は事前にテスター場で検査をしてから行くつもりでしたが、急遽午前中に検査を受けることになりそれを飛ばしてしまいました。しかし意外にもスムーズにこれも合格し全部検査が終わりました。

 所要時間はラインに入ってから5分ぐらいでした。

 その後でコースの出口付近の「総合判定ボックス」へその書類を一式提出し7番の窓口へ行ってくれとのことでしたのでそこへ行き、書類を提出し5分もしないうちに新しい車検証とステッカーがもらえました。
終わったのが11:40ごろでしたので、1時間もかからないであっという間に終わりました。
 
 振り返ってみると、前もって検査の現場を見学したのと、受付で受験方法の案内をもらって予習しておいたのが良かったように思います。
これから初めて車検を受けようとする方は、ぜひ事前に見学されることをお勧めします。もちろんもっと役に立ったのがこの「Workshop2&4」の皆さんの体験談です。結構簡単ですので皆さんも是非トライしてみてください。

 *書き忘れましたが「点検整備記録」はインターネットからDLし自分でちょこっと点検し作成しました。先月バイク屋で点検してもらいブレーキパッド(前後)、プラグ、Eオイルを交換しましたのでそれも一緒に書いておきました。全然見られませんでしたが・・・。



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