”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

RC42 さんの群馬運輸支局での初めてのユーザー車検

 2006年3月、初めてユーザー車検をしましたので報告します。
 車両 CB750ノーマル
 車検を受けた場所は群馬運輸支局です。ユーザー車検窓口は運輸支局5番窓口になります。

 事前に運輸支局5番窓口でユーザー車検を受けたい旨を相談したところ、丁寧な説明と予約等の案内文書をもらいました。同時に、自動車検査票と重量税納付書をくれます。(走行距離の項目以外は、当日までに書き込んでおきました。なお走行距離は、100km未満は切り捨てとなります。)車検の予約は車検希望日の14日前からできます。

 以下は車検当日の手続きになります。

1. 建物N03の陸運振興財団で継続検査申請書を購入し、同時に自賠責保険に加入します。保険証ができる間、隣の窓口で検査登録料と重量税の印紙を購入します。(申請書を出すと貼り付けてくれました。)

2. 建物NO2で軽自動車税納税証明書を提示し、自動車検査票に確認印をもらいます。

3. 残った書類の継続検査申請書を記入します(これのみ鉛筆書き。要押印)が、記載例は運輸支局内の一番奥でわかりづらいところにあります。(支局入り口にも記載例が壁に貼り付けてありますが、いずれも継続車検以外の記載例です)

4. 書類が完成したら運輸支局の5番窓口に提出します。ここで、後整備か聞かれました。事前に整備してあることを告げると整備手帳の提示を求められました。書類の確認、受付が終わると車検コース1番で検査を受けるように指示されます。

5. 検査コースで並んでいると検査官が灯火類、ホーンの点検、車体番号などいわゆる外観検査、同一性の確認があります。最後にハンドル幅を測定されました。

6. 車検コースでは、前輪ブレーキ、後輪ブレーキ、排ガス測定、光軸検査の順番で行われます。心配していた光軸検査もOKで検査時間はおよそ5分程度でした。

7. 最後にボックスで合格印をもらうように指示されます。ボックスとは2番と3番レーン間に係員がいる小屋があり、そこで合格印をもらいます。

8. 検査終了後、支局建物6番窓口に書類を提出し、車検証、ステッカーがもらえます。

まとめ 2ラウンド(受付10時15分〜)を申し込みました。時期が年度末であったためか混雑していましたが、全体で1時間程度でした。時間に余裕があったので検査コースで他ユーザーの様子を見学し、検査官と少し話す機会がありましたが、スピードメーター測定は危険なためここではやらないとのことでした。

書類を挟むバインダーは必須です。混雑していたせいかもしれませんが、外観検査時にユーザー車検が初めてか尋ねられたので、初めてであることを告げると検査官が付き添ってくれ、排ガスは光軸検査時に監査官がプローブを入れて測定してくれました。全体的に丁寧な対応で好感がもてました。
 日頃メンテをしていて、平日時間がとれる方ならばオススメです。
 
経費 26,580円
 (継続検査申請書30円、重量税印紙5,000円、検査登録印紙1,400円、自賠責保険(24月)20,150円) 



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