”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ゆじゅるZRX1100さんの群馬運輸支局での体験談

群馬運輸支局(2007年10月18日)

ここのをしっかり参考にさしていたので、書類は事前に準備して難なくクリアー

15分前に1番の検査ラインにならんでいたが、緊張のせいか時間が長く感じる。でも隙をみて検査ラインを記念撮影。

10時30分に各ラインから検査官がゾロゾロでてくる。自分の担当者はやや年配のおじさんだった。ライトのハイロー、ウインカー、ブレーキランプのチェック、フレームナンバーとエンジンナンバー確認。

その直後「排気音の音量を測るから」の一言で一気に緊張が走る。バッフル入れただけなので心配・・・。
ラインに進入しブレーキテストから電光掲示板の合図で目一杯握りしめ合格判定。ちょっとバイクを前に進めてリアのテスト。これも難なくクリアー。

次は光軸テストだ!
右から機械が出てくる。緊張も高ぶってくる。テスター屋で直してもらったが、おじさんが難しそうな顔して「このライト変えてあるね。大丈夫かなー」なんて言われたもんだから不安だらけ・・・。

案の定、電光掲示板は不合格判定(T_T)

しかし検査官が「しっかり真っ直ぐにして!もう一度検査するから!」と、また機械が出てくる。さらに緊張が増す。自分は電光掲示板だけを見ていた。しかし、判定が出る前に機械がしまわれていく。
あれ(?_?)
そのまま進めといわれ、次はマフラーの音量を測るからと言われる。

光軸は受かったのかな?まっいいっか!

検査場の外で音量測定。なんとか90dBでクリアー

あとは小屋にハンコをもらい運輸支局の窓口で提出。すぐに新しい車検証とシールをもらいました。
終わり。



Produce by Tak34