”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

むーにー さんの群馬運輸支局でのユーザー車検

2012年3月

(1) 西側の門から入り、どこか、駐車スペースにバイクを止めます。

(2) 西側の門から入って右側(敷地の南側)に並んでいる建物の、西側の門から見て2番目(3番 陸運振興財団)の建物に入り、必要書類(検査申請書(OCRシート)、自動車重量税納付書、自動車検査票)を購入。20円。

(3) 書類に必要事項を記入。(2)で書類を購入する際に、代書をするかどうか聞かれるが、自分で車検証を見ながら記入できる内容です。OCRシートのみ鉛筆で記入。その他はボールペンで記入。バイク使用者のハンコが必要です。

(4) 記入が終わったら、隣の窓口に書類を出し、で重量税印紙(4400円)、検査登録印紙代(400円)、審査証紙代(1300円)を支払う。印紙を貼ってくれます。

(5) 3番の建物を出て、西側の門を入って1番目(2番 自動車税事務所)の建物に入り、自動車税の納税証明書をもとに、自動車権査証(車検証)にスタンプをもらう。

(6) 西側の門を入って左側(1番 群馬運輸支局)の建物に入り、5番の窓口(ユーザー車検受付)にすべての書類を出す。
予約番号の下4桁を聞かれる。書類がOKであれば、検査コース(7番)の建物に行くように指示される。

(7) バイクのコースは一番北側のラインになります。7番の建物の南側から廻って東側から建物に入ります。つまり、一番外側のラインになります。

(8) 並んでいると係官が来て、指示をくれます。ウインカー、ホーン、ブレーキランプ、ライトの上下を確認。

(9) 最初にブレーキのテスト。テスト中は打刻機が無いため、最後まで使いません。前輪、後輪の順に行います。
4輪のラインのため、4輪の台の後輪部分に前輪を載せ、次に、少し前進して後輪を載せ、それぞれテストします。
左右は固定されないため、立ちゴケに注意してください。

(10) ブレーキテストの後、少し前に進みます。
光軸テストと、排気ガスのテスト。

(11) 右側に事務所があるところまで進み、係官の説明を聞く。検査終了。

(12) 建物の外に出たら邪魔にならない所にバイクを止め、バイクの検査レーンと隣の建物の間にあり事務所に書類を提出。OKをもらったら再び1番(群馬陸運支局)の建物へ。

(13) 65番の窓口に書類をすべて出し、新しい車検証と証票が発行される。

(14) 自宅に戻り、証票を貼り替えればすべて終了です。



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