”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ダイスケ さんの神戸陸運局での体験談


05年9末に行って参りました。場所は神戸の陸運局です。
Workshopが大変役に立ち、感謝しております。

予約をぎりぎりまでしていなかったため、希望の日に行けませんでした(予約がいっぱいと言われた)
なので予約の電話はなるべく早めにしておきましょう。

車種はZRX II(400)
当日は9時過ぎに到着。
西側の建物で書類・印紙を購入。「二輪のユーザー車検の書類下さい」で通じました。
車検窓口のおじさんはいい人で親切に対応してくれました。

10:30から検査開始。
順番待ちの間に検査官がハンマーでコツコツして、灯火類点検。
ここでアメリカンの方がリフレクターで引っかかっていました(恐らく車体中心にセットされていなかったことと、大きさ)。
レーンであたふたしてる人には検査官が親切に対応してくれていました。
ヘッドライトは、ハイビームで水平になるように調整していたので一発で通りました。
純正に近い形の物ではありますが、ハンドルを交換してるので構造変更かなと思っていたのですが、車体寸法は計測されませんでした。
マフラー(JMCA認定)も検査無し。00年式だからかも。
つまり、レーンにてメーター・ブレーキ・ヘッドライトの検査が終わったら、、、車検終了だったのでなんかあっけなかったです。

初めてだったのでちょっと緊張していましたが、こちらのサイトで予習をしていけば全く問題ありませんでした。



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