”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

快速「レッド・スター53号」の車検


2006年1月26日(木)天気:快晴
神戸陸運局(魚崎)
バイク:2002年式 カワサキ ZZ−R400
走行:33000km

 生まれて初めて「バイクのユーザー車検」なるものを体験して来ました。

結果を言いますと、行く前はドキドキでしたが、終わってみたら「あんなチョロいもんなんか?」って思いました。
ここのサイトを見たり、本屋さんで「バイクのユーザー車検」なる本を立ち読みしたり(車検代を浮かせる為に殆ど立ち読みで済ませました!失礼)事前の予習はバッチリ。

ところが、点検・整備・調整等、殆ど何もしないまま(っていうか、全くしなかった)車検場へ向かいました。
 陸運局へは10時過ぎに到着。西側の茶色い建物の中の13番窓口で申請書類を購入。ここで、「生まれて初めてなんで何もわかりません」と言うと、「隣の14番で申請料(¥1,400−)その隣の15番で重量税(¥5,000−)を払ってください」と親切に教えてくれました。

重量税を払ったあと、「次はどこへ?」と聞いたなら、「となりの建物(東側の白い建物)の3番へ行ってください」と親切に教えてくれました。

ここまではお姉さんばかりでしたが、3番へ行くとふてぶてしそうなおっさんと兄ちゃんがふたり座ってました。
「初めてです」と告げると、風貌からは想像できない親切さで、書き方や書類の揃え方を教えてくれました。書類を記入し、予約番号を告げると「では、ラインへ行ってください」。

「いよいよや、いよいよや。」と心臓バクバクさせながらラインへ行くと、
前に3〜4台ほど業者と思しき人たちが車検を受けていたので、目を皿のようにして観察しました。
運のいい事に直前の2人が、某大手量販バイク販売店のベテランと見習いらしく、あれこれとラインの通し方を説明していたので、耳をダンボにして盗み聞きしました。

いよいよ私の番が来ました。
検査官の人に言われるまま、ブレーキ前後、スピードと、訳が分からないまま終了。この間に検査官がハンマーであちこちコンコンたたいて廻り、難関の光軸検査。

ぬわんと、一発で合格でした。(ほんとに、「何にも調整せず」に行ったにもかかわらずです。)ビックリしてるうちにマフラーに細い棒を突っ込んで、「ハイ、終了」。

ハンコを貰った申請書類を持って、再び3番のおっさん&兄ちゃんのところへ。
「はい、今度は左の2番へ」と言われて書類を順番に揃えて提出。
「あっ」と言う間に新しい車検証と、自賠責ステッカーを貰いました。
10時40分には終わってしまいました。

かかった費用:自賠責保険料(24ヶ月)¥19、620−
       重量税¥5,000−
       検査料¥1,400−
       申請書類一式¥65−
合計  ¥26,085−   でした。

 日頃のメンテナンスは、オイル交換やチェーンの清掃ぐらいしかしてません。バッテリーは一度も替えた事ありません。(1年中殆ど雨の日以外は乗ってますので、真冬でも一発始動です)

バイクは、フル・ノーマルです。
タイヤは、前後とも約15,000km走ります。(交換暦2回)
たまに、冷却水がパイプの繋ぎ目から漏れ出しますが、その度に締め付けると直ります。
これからも我が快速「レッド・スター53号」、元気に走って欲しいです。


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