”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

kit さんの神戸運輸監理部兵庫陸運部での初めてのユーザー車検


神戸運輸監理部兵庫陸運部、二輪車検を2011年5月受けてきました。
二輪四輪を通じて始めてで不安でしたが、何の問題もなく車検パスしました。

車検前、このホームページを何度も読み返し、準備を行い、事前に車両の点検・整備を車両に付属している点検簿とサービスマニュアルにより行いました。

タイヤとオイルなど消耗品は交換して間がない為、タイヤの溝の深さ、ブレーキパッドの厚みを記録しておき、オイルは規定量は一定いるかの確認にとどめました。

光軸合わせですが、神戸カーテスターさんで、検査場に行く前に調整してもらいました。バルブをホームセンターの安物バルブに交換(通常はHIDを使用)していた為、光量が足りないみたいで、1,800rpm位までエンジンをふかして合格ラインとなりました。

調整後、料金1,000円を支払う時に、自賠責加入のことを聞かれ、未加入と答えると、ここで手続きできる(14,110円)というので、お願いしました。さらに、書類を作成してくれたので、住所・氏名の記入で完成ました。

神戸カーテスターを出て、検査場へ行き、検査料1,700円、重量税4,400円を支払い、陸運局の継続検査窓口へ提出。ここで「前車検か」と聞かれたが、点検簿を一番下に挟んであることを伝え、その後検査ラインへ。

検査ライン入口ではかなりの二輪が並んでいました。

前の人の状況を見ていましたが、音量を測られる、測られない。排ガス濃度を測られる、測られないと、いろいろでした。

自分の順番が来るまで小一時間並んで、いよいよ自分の番となりました。

スピード検査 後輪を選択し、ラインへ。

テスターの表示板に従い進めると、「ブレーキはなす」「ブレーキ前後 」となり、???。しかし検査官は、そのまま後輪を乗せるよう指示してきたので、その通りに。スピード検査は表示板どおりですが、「ブレーキかける」が出てきません。また「ブレーキはなす」「ブレーキ前後 」と続き、前に進むよう指示されました。

不思議でしたが、排ガス濃度の検査。マフラーに棒を突っ込まれしばし待っていると、「○」。

最後に光軸テストです。回転数が1,800前後になるようアクセルを調整し、合格でした。(その為にお金払ってますから)

最後に検査証をもらうのですが、どこでもらうかわからず、窓口のおねいさんに聞きましたが、相談室で聞いてといわれました。結局、最初の継続検査の窓口のところ(ひとつ横の窓口)に提出し、1分程度で車検証とシールをもらいました。

一回経験してしまうと、250cc以上のバイクを選ぶことに躊躇していた、今までは何だったんだろうと思ってしまいます。カウルのスクリーンを変えていましたが、ノーマルより高くなる為、ノーマルに戻し受検しましたが、戻す必要はなかったかもしれません。

自分で手入れをしていて、戻せるものはすべてノーマルに戻せば、難無く合格すると思われます。21,210円で車検。よかったです。



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