”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

たかたかさんの神戸運輸支局での初めてのユーザー車検


平成25年3月13日、初めてのユーザー車検に行ってきました。

もちろん事前にこのホームページでしっかり予習しました。

CB1300スーパーボルドール(05年式 走行42,000km)を半年前に購入した際、すでにいろいろ部品交換や取付がされており、この間、整備と並行して、どこの商品がどのようについているかの把握に努めました。その中で車検の際に気になる点は、HIDとヨシムラのサイクロンマフラー(JMCA認定品)です。

下見を兼ねて、1週間前に神戸運輸支局へ。その前に光軸調整をお願いする予定の神戸カーテスターさんに行くと、お店のおじさんいわく「HIDは横に広がるから、後軸出ないかも。ダメならハロゲンバルブに戻さないと」とのことでした。「朝は、8時30分ころには来てるから〜」と言っていただきました。

運輸支局は、ちょうど昼休みで、用紙を50円で購入に行くと窓口の女性が親切に教えて下さって、段取りに不安は無くなりました。

受付窓口では、ビデオも見せていただきました。

午後からの、ライン検査時刻に見学に行くと、係りの方が「バイクが入ってきたらゆっくり見て下さい。但し撮影は、NGね。」と親切に対応くださいました。
自宅に戻って、記入例に従い用紙を仕上げ、当日に備えました。
検査当日は、10時30分からの予約でしたが、午後から雨の予報だったので、自宅を8時前に出て、神戸カーテスターさんに9時ころ到着。

早速、光軸調整。口数少なく一見愛想悪そうな感じでしたが、手際の良さにびっくり、あっという間に調整完了。カウルの中に手を突っ込んで上下左右をささっと調整完了。意外にずれていました。

「自賠責は、入ってますか?」「いいえ、お願いします。」とここで調整代1,000円と自賠責13,640円を支払いました。

9時30分には、検査登録印紙1,700円、重量税印紙3,800円で準備完了。予約時間まで1時間あるが、受付に出すとそのままラインへ案内されました。

検査ラインに行くと前に業者の方が一人で4台やっておられたので、見学しつつ順番待ち。係りの方に「初めてです」伝えると先週見学したときの方でした。

「横に付きますから、心配なく。指示出しますから。」と心強い。

外観検査、スピードメーター、ブレーキと順調にクリア。いよいよライトの検査マシンが出てきます。誘導通り停めたが、結果は「×」えっ!?

「車体が左向いてますよ。車体は、まっすぐ立っていますが」「テスター屋さんで合わせてきましたが」もうパニックです(笑)

で位置を直して、もう一度検査マシンが動いてきて「〇」やった。

その後、排ガス検査と騒音検査。3,500回転をキープして音量を測定されました。無事すべて終了し、窓口に書類を出して新しい車検証と車検ステッカーをもらい、10時に完了しました。

終わってみれば、あっけなかったですが、事前にしっかり予習して、用紙記入や捺印など終えておくと、余裕が出来ます。

慣れた業者の方ばかりで、敷居が高そうですが「初めてです」この言葉が魔法の言葉となり、皆さんが良くしてくださいました。

また、このホームページの皆さんの貴重な経験が大変役立ちました。ありがとうございました。




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