”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

しんえい さんの石川陸運支局での体験 2005


実施日:2005年5月
実施場所:石川陸運支局(金沢市入江3丁目153)
車種:ホンダ スティード600

【検査予約】
ユーザー車検予約システムにて予約。(1週間前から前日まで)
076-291-6011に電話して、
「0」→「9」→「1」と押していけばつながると教えられた。
日にちと午前か午後かを確定していけば予約番号がもらえる。

【必要書類】
1.自動車検査証(車検証)
2.自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証):新しい車検の期間に対応するものも必要
3.自動車納税証明書
4.継続検査申請書(36円で購入)
5.重量税納付書(もらえる)
6.点検整備記録簿(あれば添付)

【当日必要なお金】
1.検査手数料:1,400円
2.重量税:5,000円
3.継続検査申請書:36円

【検査】
・2番のレーンに並ぶ。
・検査官がやってきて、前に立ちライト上下→ホーン→ウインカー左右と指示される。
・後ろに回り、ウインカー左右→ストップランプの指示。
・ふかしてマフラーの音確認。
・車体を小さなハンマーでコツコツ叩きまわる。(ネジ部やスポーク)
・検査官がレバー類を確認。タイヤも指で押さえたりしていた。
・レーンに入り前後ブレーキの動作確認。
(溝みたいなのが前後2本あるので、手前の溝に前後タイヤを順番に入れて検査する。)
・光軸光量の検査。
(停止位置で停まっていれば機械が勝手に動いてくる。)
・最後に3と4のレーンの間で合格印をもらい、窓口に戻り車検証を交付してもらう。

【感想】
電話、受付、検査すべての流れにおいて対応してくれる人々がとても親切で感じが良く、初めてのユーザー車検でしたが、スムーズに出来ました。

平日に休みが取れて、書類を書いたりするのが面倒でなければ素人でも十分出来ると思います。
ハンドルは社外のまま行ったけど特に何も言われなかった。(ノーマルより幅が短くなっている。)


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