”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

しんえい さんの石川陸運支局での体験 2007

【実施日】
2007年5月

【実施場所】
石川運輸支局

【車種】
ホンダ スティード600

【検査予約】
1週間前から前日まで

1.インターネット予約
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/
2.電話予約
050-5540-2145

検査種別、予約日、予約時間(受験ラウンド(1)8:45〜(2)10:15〜(3)12:45〜(4)14:15〜)、予約台数、車台番号or登録番号、暗証番号→予約番号案内

【必要書類】

1.自動車検査証(車検証)

2.自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
※新しい車検の期間に対応するもの。車検の有効期間が残っている場合は旧の自賠責保険証も必要。

3.自動車納税証明書

4.継続検査申請書(31円で購入)

5.自動車検査票
※押印箇所有

6.重量税納付書

7.点検整備記録簿(50円で売っていた)
※なくても可

8.リサイクル料金
※二輪は不要

【必要なお金】

1.自賠責保険料(24ヶ月):20,240円

2.検査手数料:1,400円

3.重量税:5,000円

4.継続検査申請書:31円

【検査】
・書類を支局(5)番窓口に提出

・2番のレーンに並ぶ。

・検査官がやってきて、電気系統の確認。前に立ちライト上下、ホーン、ウインカー左右。後ろに回りウインカー左右、ストップランプ前後。

・ボルト部分等を長いハンマーで叩きまわる。

・レーンに入り前後ブレーキの動作確認。

・光軸光量検査。

・3番と4番のレーンの間で合格印をもらう

・支局(4)番窓口へ書類提出し、新しい車検証とステッカーをもらう。

【感想】
・2年ぶりでしたが、相変わらずみなさん親切でした。
・今回光軸で上下が合わず4回目でやっと通りました。
(微調整した後、光軸の検査を受けるだけでも、列の最後に並ばないといけなかったので、かなり時間がかかりました。)
・メーター交換していたので距離数が前回より減っている為、車検証にその旨記載されました。




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