”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

jasper さんのユーザー車検での体験&教訓


2012/9月、2回目行ってきました。

今回のポイントはライト光軸。

前回の車検後ヘッドライトをHIDに交換していたのですが、このHID、明るいのは確かで車検OKといわれる6000kなのですがなにせ激安中華製(\3500送込)。
なので、対向車に迷惑がかかる程ではないのですが、見た目にもグレアが出まくりで、このままイチかバチかで車検に臨み、ダメな場合は現場でハロゲンに交換して軸合わせして残り2回のチャンスに賭ける・・・。

なんて面倒臭そうなので、前回一発OKだったハロゲンHi側バッテリー直(リレー付き)に戻して予め光軸合わせときました。

それと例によってビキニカウル、ステダン、ライトon/offスイッチを外してハンドルロックが効かないので代わりにワイヤーロックも忘れずにタンデムグリップにグルグル巻き装備で臨みました。

で、前日まで晴れ予報だったのに車検当日朝にいきなりの大雨洪水警報!

ダメもとで陸運に電話で当日キャンセルできるか訊いてみたら、「大丈夫ですよ〜。今日の分はキャンセルしときますから新たにまた予約してくださいね!」と明るくOKだったので、翌日に予約を取り直しました。

んで、翌日。二回目にもかかわらず教わりながら書類書き込んで自賠責加入して、いざ検査場。

ライトHi/Lo、ウインカー右左、ストップランプ前後輪、金槌攻撃、そして今回も又してもハンドルロックチェック!

ワイヤーロック(実際にカギで開け締めまでチェック)でOK! 古い車両だと必ずチェックするんだろうか?
このワイヤーロック代用OKは県によって?見解が違うそうです。

そしてブレーキテスト前後輪を軽くパスして問題の光軸光量テスト。

緊張の瞬間。一回目NG!「左、下」らしい。

イチバチで、調整ネジでちょい上向けてライト本体を手ヂカラで右へ向けて二回目挑戦!
検査機の前まで来たところで、一台前の車の検査になにやら手間取ってる様子。

じっと待ってると、後で待ってたおにいちゃんがシビレをきらしてつかつか出てきて、「ライトでしょ? このスイッチ押さないと!」と言うや、検査機のスイッチを勝手に押しやがった!

結果は「右」NG。

検査員があとから来て「私の居る時にスイッチ押してください!ハンドルとか曲がって無かったですか? とにかく×なんで、出てください」と冷たくあしらわれました。

振り向くと、後のおにいちゃんは、やはりと言うか当然と言うか、「何かありましたか?」って顔してましたが、後の祭りでした。

そしていよいよ気を取り直しての3回目!

上下は合ってる様子なので、今度は手ヂカラでライトを左にちょっとだけ曲げて、半分あきらめで受けたら、三度目の正直で今度はめでたく「○」合格!!でした。
 
教訓・・知ったかぶりのおにいちゃんの余計なお世話は断固として断りましょう。

追補・・ちょっと心配したライトのLo側の検査は石川県ではまだありませんでした。自賠責が値上げしたので今回の合計金額は約\21000でした。




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