”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

タカさんの神奈川県の車検場で少し改造をしたバイクのユーザー車検

私は神奈川県の車検場で少し改造をしたバイクのユーザー車検をしたので、その時の体験談です。

 私のバイクはキャブも変えてあって他にもリアサス、ハンドル、ブレーキ関係、ステップなどなど色々変えてあったので車検は通るのかなって思っていたのですがやってみると少しノーマルに戻すだけで通りました。

 まずステップバーが可倒式のでなかったのでノーマルに、それからマフラーが音量オーバーしていそうだったのでノーマルマフラーにしてあとはそのままで行きました。
キャブにはレーシングユーズオンリイなんて書かれていたのですが、エアクリ(パワーフィルターでもなんでもOK)が付いていればいい様です。他にも純正ではクランクケースから出ているブリーザーホースがエアクリボックスに挿してあるのですが、純正のエアクリではないためそのホースに継ぎ足しして見えないようなシートの下などに先を隠しておいたら何も言われませんでした。
本当はブリーザーホースの大気放出はまずいはずなのですがあまり細かく見ないようです。

 クランクケースのクラッチのリンクの出ている所からオイルが染み出していたのですが、それも何も言われませんでした。ただハンドルが変わっていたので寸法をメジャーで計ったぐらいでした。

 寸法もノーマルよりわずかに高いぐらいだったのでOKでした。あとは普通にレーンに入り何も無く終了しました。(適当に合わしておいた光軸も合っていた)
こんなに簡単でいいのかなってぐらいですんなりと取る事が出来ました。
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