”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ヒデ さんの神奈川運輸局での継続検査


本日2005年10月28日(金)、神奈川運輸局へ二輪の継続検査をしに行ってきました。
月末間近&週末ということもあり、込むんだろうなぁ〜と予想していましたが、8時前に着いたので何も待つことなくスムーズに終了しました。

ここで、私が手続き&検査過程で戸惑った点をまとめました。

(1)最初に行く場所
他はどうなのかわかりませんが、神奈川運輸局では手続きする建物が3〜4つあります。
私は最初にどこ行っていいのかわからずぐるぐる回っていました(笑)結論を言うと、最初に行くべきは県自動車会議所って建物なんですが、
正面入り口からまっすぐ行ったところに検査受付棟(名前は忘れました…建物番号は3番です)があり、その入り口に大きな看板があり、
その看板にそれぞれの人に対応した手順が書いてあるので、流れを見るためにもそれを見ましょう。

(2)フートスイッチ
検査コースに入ると「フートスイッチを踏んでください」と、確かそう表示されたような…。
多分「フットスイッチ」のことかなと思い、目を足元にやると、なにやら細長い板状のスイッチが。それを踏んだら機械が作動しました。
「フート」は「フット」のことなのかな?

(3)排ガス検知器
この段階では何をするのか一瞬わかりませんでした。なんか横に棒があり、「ブローブを入れる」と表示されている。
排ガス検査なのでとりあえず当たってるかわらないまま恥を捨ててその棒をマフラーに突っ込む。
すると測定が始まり、問題なく検査終了。このサイトをよく読んでおくべきでした(^^ゞ

(4)最後の合格印
 検査も終わり、受付へ戻って検査書を渡すと、「最後にここにハンコ押してもらわないと」と言われたので、検査コースの最後に戻る。
すると、二輪コースの左に自動車のコースがあるのですが、そこに小さなモニタールームがあり、そこで合格印を押してもらえます。

と、まあこんな点を注意すればOKです。
結構いい体験をしたなぁ〜といった感じがするので、皆さんもユーザー車検お試しあれ☆
ちなみに私のバイクは2年前に新古で買ったノーマルのShadow400です。




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