”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

CBR1000RR さんの体験談

神奈川運輸局にてCBR1000RR(逆車)の継続検査に行きました。
正直初めてで何もわからなかったので、全て運輸局の人に聞きながらやりました。
向こうも丁寧に教えてくれました。

感想としては5分ぐらいであっという間に終わってしまったので逆に不安になるぐらいでした。

Zackさんの神奈川県湘南車検場でのユーザー車検チャレンジ


神奈川県湘南車検場でのチャレンジです。

以前から参考にさせていただいておりました。

これまで購入したバイクショップの認定工場での車検を続けておりましたが、維持費の節約と未経験のことへの挑戦でユーザー車検を受けました。

まず、点検記録簿はネットで検索して入手したものを利用しました。
日常点検はマメにするほうなので、各項目に実施日、実測値などを記入。

次に電話で車検予約。ガイダンスに答えてプッシュするだけで簡単でしたが、「いよいよユーザー車検を受けるんだ」という実感で、なんとなく緊張してきます。

念のため、自賠責の更新をバイクショップで済ませましたが、湘南は車検場でも更新ができるようですね。
あとはヘッドライトバルブを交換し、塀の前で調整をして、事前準備は完了。

車検前日、こちらのサイトの手順を見直し、要点を手短にまとめたものを作成。
車検証や点検簿などを挟むバインダーの一番上に入れました。

そして当日。駐車場の脇に案内看板があるので、継続審査の窓口を確認。

朝一番だったので並ぶこともなく、「初めてなんです」と言うと、手順が書かれたプリントをくれました。
その手順通りに窓口を回り、書類・証紙を購入し、記入して証紙を貼り、証明員をもらいます。

「ラインに入ってください」と言われてバイク専用の00ラインへ。
前にも後ろにも誰もいない。ちょっと見学してから、と考えていたので、若干不安になりましたが、仕方がありません。

検査官に「ユーザー車検、初めてです」と告げると、「それでは指示通りに操作してください」とのこと。
エンジンをかけたり、ホーンを鳴らしたり、灯火類、ブレーキの操作など。
後はフートスイッチの操作方法などを聞き、5〜6分のチェックで合格しました。

記録の「ガッチャン」の後、検査合格確認印をもらい、元の窓口へ。
書類を提出し、2分ほどで新しい車検証とステッカーをもらって完了です。

そこで時計を見たら、最初の手続きから、まだ30分。
すごく緊張して言ったのに、本当にあっけなくてびっくりしました。

意外だったのは、点検簿をあまり見なかったこと。

自作加工でハーフカウルをつけていたり、灯火類を変更していたのに、何も質問されなかったこと、でしょうか。
改造申請必要かも・・・と考えていただけに「こんなもんなの?」と。

なんにせよ、よい経験ができました。
費用も自賠責13,400円、重量税5,000円、検査登録手数料1,700円、書類25円の、合計20,125円。
チャレンジする価値はありますね。



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