”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

テッド・土井さんの熊本陸運支局での中古バイクの新規登録

中古車を新規登録
既に廃車手続きをしていたカワサキのアメリカン(EN400A)の新規登録を熊本陸運支局で行いましたので、その流れをお知らせします。このコーナーが非常に参考になりました。ありがとうございました。

5月初旬
福岡(実家)で修理を始める。カワサキの代理店で部品帳で必要部品を調べて貰い、部品を購入して、自分で交換した。

6月17日(月)
福岡(実家)から熊本市に仮ナンバーで陸送。

6月18日(火)
1.午前9時熊本陸運支局到着、ユーザー車検窓口で説明を受け手続きを始める。
2.申請に必要な書類を購入し、記入・準備する。
・手数料納付書に1400円の自動車検査登録印紙をはる。
・重量税納付書に5000円の従量税印紙をはる。
・点検整備記録簿に整備した項目を記入。
・自賠責保険証(25ヶ月18970円)を添付する。
*廃車していたので納税証明書はいりません。

3.ユーザー車検窓口で検査申請書類のチェックを受ける。
4.午前10時、検査場へ行く。ラインは私の車1台のみ。
  • (1) 車体番号をみる
  • (2) 方向指示器、ホーン、ブレーキランプの検査
  • (3) ハンマー検査
  • (4) ホークのガタをみる
  • (5) 寸法検査(ハンドルの長さ=車巾)
  • (6) スピードメーター検査(40Km/h)
  • (7) ブレーキ検査(前・後)
  • (8) 光軸検査(このコーナーで学んだ通りに手で調整)
  • (9) 合格後検査書に印字
  • (10) 検査場係員室に書類提出して、ユーザー車検窓口へ

5.登録申請書(OCR2号)を購入・記入(相談窓口で聞く)
6.車検証を受け取って、ナンバープレートを買う
7.午前11時、仮ナンバーを本ナンバーに変える

ユーザー車検へのいきさつ
昭和60年4月にEN400を購入して、2〜3年乗って放置していた。最近また乗りたくなって修理を始めた。キャブレターのフロート、バッテリー、タイヤを変えて調子良くなった。購入して17年になるが新品のようにしている。

走行距離は8501Kmとオートバイとしてはエンジンも慣らし程度で活かされていない。これからは熊本在住の地を活かし、阿蘇を走りまわりたい。現在54才ですが60才過ぎたら、トライクに改造して乗ろうかとも考えている。将来はどこに住んでいるかはわからないが、子どもを送りだして、妻と仲間と楽しく暮らしていきたい。オートバイに乗れる年令は個人差もあるでしょうが、私はいつまでも乗っていたい。

ここのところオートバイを修理したり、バイク屋に行ったり、車検場に行ったり、行く先々で楽しい思いをした。若い頃ストレス解消のためにオートバイに乗っていたが、今は一寸違う思いがする。オートバイを通して人生を楽しんでいるのだ、と。


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