”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

CBさんの熊本陸運局での初めてユーザー車検での苦い経験


初めてのユーザー車検(2010年7月)

熊本陸運局にて初めてユーザー車検に行った時の体験談を書きます。

こちらのHPなどで必要な書類などを事前に書き完璧な状態で車検予約日に陸運局に向かいました。

HPなどである程度の知識を得ていたので受付等はすんなり終わり、すぐ検査レーンの方に行くこととなりました。

全くの初めてでどういう操作をするのかもわからないままドキドキしながら自分の番を待ちました。

いよいよ、自分の番になり検査員の方に「初めてなのでよろしくお願いします」とハッキリと伝えましたが…

かなり不親切な検査員で全く教えてくれない!!
誘導もしてくれない!!
あきらかにやる気の無い顔をしていました(怒)

イライラしながらも仕方ないので前で受けている方のやり方を真剣に見つめながら操作を覚えました。

自分の乗っているバイクはどノーマルなので排ガス・スピードメーター・ブレーキの検査などは一発で合格したのですが、やはり難関と言われる光軸検査で不合格…

ライトもノーマルのままなので恐らく上か下のどちらかに向きすぎてる訳ですが、ここで親切な検査員ならどのくらいずれてるかを教えてくれるみたいですね。

しかし、この不親切な検査員は誘導もしてくれないからどのくらいずれてるのかもわからず…
少し調整してみて受けましたがまたも不合格。

その日は再検査を受けられなくなり、延長の申請をすれば後日また再検査ができたのですが、検査員のあまりの不親切さにガッカリして再検査を受ける気がなくなりました。

その後、帰ってバイク屋に頼んで車検をしてもらう事にしました。


初めての方はやはり事前に光軸調整をやってくれるバイク屋を探して、当日ちゃんと調整してからユーザー車検を受けられる事を断然オススメします!

ノーマルだから大丈夫だろうと何も考えず乗り込んだ自分が浅はかでした(笑)

そして、初めての方はその不親切な検査員に当たらないように祈るしかないですね(苦笑)

自分は運が悪かったです…

自信が無い方や不安な方はやはりプロに頼むのが無難かもしれません。

自分の文章を見て自信を無くしてしまう方がいるかもしれませんが、難しいのはやはり光軸調整です。

それさえしっかりしていれば後は簡単なので、これからユーザー車検を受けられる方は自分の体験談を少し参考にして頑張っていただけたらと思います。



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