”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

lush さんの京都陸運支局でのユーザー車検

2005.07.01京都陸運支局で車検を受けてきました。バイクはCB750(RC42)です。
新車で7年前に購入し、3回目の車検です。これまでは業者にお願いしてました。
ずっ〜と乗っていなかったので手放すかどうか考えておりました。

『車検』=費用がかかる。
というのが手放すことを考える要因でしたが、こちらのページを見てユーザー車検がそれほど難しくないと思えたので、安価なユーザー車検に挑戦してみようと思いました。

下見
このページでかなり丁寧に説明してくださっていたのですが実際見ておいたほうが良いと思い、行ってみました。
業者の方がたくさん居られ戸惑ってしまいますが、相談窓口でどのように申し込んだら良いか質問してみたら、予約申し込みについてのチラシをくれました。
それを見ながら、きちんと説明してもらいました。
ビデオも置いてあったので見ておきました。

書類
下見に行った時に書類(65円)を購入し、記入見本を見ながら書いてみました。見本があるので簡単にかけました。
整備記録は返って記入することに。

整備
たいした整備知識もないので洗車とボルトの増し締めを行いました。
その他、タイヤ、指示器、ホーンなどチェックできるものはチェックしました。
バイク自体はまったくのノーマル状態ですので大丈夫だろうと…。

バイク屋さん
フロントブレーキのストップランプが接触不良のため、付いたりつかなかったりだったので、バイク屋さんへ。
スイッチを新しいものにしてもらいました。
これからユーザー車検に挑戦する旨を告げると、アドバイスをいただきました。
光軸調整もやっておいてもらおうと思ったのですが、こけてないなら多分大丈夫だろうと言っていただき、もし不合格でもその場で直せば問題ないよと教えていただいたので、そのまま陸運局へ。

いざ車検
陸運局で印紙を購入し、事前に準備しておいた書類に貼ってもらい2番の受付窓口に提出。
おじさんにチェックしてもらい。消印を押してもらい、検査のラインへ。
二輪の検査ラインは京都の場合、一番奥の新規ラインの隣にこじんまりとありました。
私の前に業者の方がラインに入っておられたので、後ろから見学していました。本当に簡単であっという間に終わってました。
そして、いよいよ私の番。

緊張しながらバイクを前に進めると。検査官?がユーザー車検とすぐに分かったのでしょうか、書類を私から受け取ると横についてくれました。
そして、横についてもらったまま、次々と検査が進み言いなりにバイクを動かしていたら検査は終わってました。
実際、このページで紹介されていた前方パネルの『○』は一回ぐらいしか見ていません。すべて検査官の指示通に進んでおわりました。
振り返りラインを見ると業者の方が勝手にラインに乗って進めてました。

費用
自賠責保険19,620円
検査代1,400円
重量税5,000円
書類代65円
フロントブレーキストップランプスイッチ
1,300円(工賃含む)
合計27,385円

これで手放そうと思っていたバイクとももう少し付き合えそうです。
今回のユーザー車検で改めて自分のバイクに愛情がもてました。
ありがとうございます。


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