”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

KSM さんの京都南検査場で二輪のユーザ車検

05年7月に京都南検査場で二輪のユーザ車検に行ってきました。
ここの体験談がおおいに役立ったので自分も書かせてもらいます。

まずは1週間前ほどに電話で二輪,午前で予約をしました。テレフォンサービスで自動化されているので,落ち着いて予約できました。

下見はいかずにぶつけ本番で行きましたが場所は,一発でわかりました。
事務所で「ユーザ車検で来ました。初めてです。」というと親切に提出する書類について教えてくれました。
ここで注意ですが,定期点検整備記録簿を現地で書く場合,いくつかの箇所が表記に戸惑う場合がありますので,自分のバイク知識に自信のない方はそれに順ずるメモは持て行ったほうがよいです。

書類がそろうと「1コースになります。奥のほうです。」と今書いた書類を渡されました。
がバイクの検査は見渡す限り僕しかいなくて(ほかは4輪でした),少し戸惑っていました。前の検査が大型トラックでどんな状況かもつかめないまま自分の番が来ました(前の信号が青になりました)。

入ってすぐに,ブレーキ検査のようなもの(このサイトで見たもの)があり,戸惑いながらこんな風に前輪乗せるんだっけ。
と思った瞬間作動して,スピーカーから「ブレーキかけてー」と言う声が。「えっ」っと戸惑いながらも全力でブレーキ。
「OK。次後輪ねー」をおおお。いきなりだったのでギアをニュートラルにいれずクラッチを握った状態でした。
今のがブレーキ検査かと思いながら後輪は落ち着いて行いました。その後,お兄さんが出てきて,ウインカ,ブレーキランプの点検を行ってました。ライト関係もここで検査していたかもしれません。

そのあと出口のところで,別の男性2人が,(空ぶかしでの)マフラの騒音,ねじ,チェーンの緩み,車幅,タイヤ関係,ブレーキ,クラッチの遊び,ギア関係,外観,走行距離などをささっと数分でチェックしていました。

そのあと,僕の持ってた書類にハンコを押して検査は終了しました。
テスタによるスピードメータ,光軸,光量測定はありませんでした。
お兄さんがチェックしていたかもしれません。(手際がよすぎて僕は確認できませんでした)。
無事事務所でシールと新しい車検証をもらいました。全部でかかった時間は1時間程度でした。
多少の緊張感を持っていけば,初めての方でも全然大丈夫だと思います。


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