”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4
松ちゃん さんの京都運輸支局のユ−ザ−車検

京都運輸支局のユ−ザ−車検

2006.8月CBR600RRにて行ってきました。
まず、自動車用光軸テスターを完備されている町の修理屋さんでハイの光軸を合わせてから行く事にしました。

私の場合TSRのスリップオンマフラーが取り付けてあり、そこそこレーシーなサウンドを奏でるので検査が引っかかるかもと思い、市販の汎用バッフルを検査数日前に準備し、いざ京都運輸支局へ

陸事到着後にバッフルを取り付け、印紙、受付をすませ検査レーンへ。

F、Rブレーキ、SPテスト、光軸(一発OK)、廃ガス検査まで終了し、最後のカンコンチェックの時検査員が一言、社外マフラーが付いているため新規のレーンでマフラーの音量測ってと言われコース外周して、新規受付レーンへ、すると二人検査員がやってきて一人は隣の事務所、もう一人は音検査へ、事務所へ行った検査員は恐らくキャタライザー有、無を調べてると思う。

このバイクのマフラーは触媒なしのはず(国内)、事務所へ行った検査員からOK、音測定値91dB合格とバッフル作戦大成功の結果となりました。

ZRX1200Rさんの京都南検査場での体験談


2006/09/29 京都南検査場。

二回目の車検に行って来ました。
前回は光軸検査はなかったのですが今回はありました!

私の車両はレイブリックのマルチリフレクターランプに交換してあるのですが、説明書どおりに光軸を(適当ですが)少し低い目にセットしていきました。
あとノジマの車検対応マフラーがついていますので、「排ガス試験結果数値表」みたいなものを持参しました。
これはなければマズイみたいです。

あいかわらず、事務の方も検査官の方も親切でわかりやすく、すんなり合格しました。

費用は27000円弱でした。

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