”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

masaさんの京都南検査場でのユーザー車検体験談(2)

H20.9京都南検査場での受検体験談です。

1996年式GSX400X(Impulse)での受検です。
前月に別の2輪車(CBR600F)にて受検済のため、今回はすぐにコースインしました。

車検前の基本的な整備を除いて、・後付けのライトスイッチの取外しのみを実施しました。
ヘッドライト光軸については、本HP内の光軸調整方法を参考にしました。


いざ、受検。
今回も1コースでの受検でしたので、スピードメーターの検査はありません。

検査ラインでは、
前ブレーキ、後ブレーキ、ヘッドライト(この検査中にその他の灯火類検査)、ここまでは合格。
外観・打診の検査において、タンデムシートのベルトが無いことを指摘され、再検査となりました。
(国内仕様の車両で車検を受検するのが初めてだったため、整備範疇から外れてました)

シートは張替に出した経緯があり、ベルトは処分したのでありません。
代用品を見つけるか、業者にベルトを作成してもらうかの選択です。

当日3回目までは手数料はそのままで受検できるので、とりあえず代用品を探しにホームセンターに向かい、それらしき物を探しましたが、見つからなかったため、作業服着用時に使用するような、金属製のバックルを使用したナイロン製の「ベルト」を購入(500円程度)。

シート裏側にバックルがくるようにして、ベルトをしっかりと張った状態で再入場。
検査官はベルトを数回引っ張り、「お疲れさん、合格ですよ」と言ってもらえました。


間に合わせで合格した今回の車検ですが、国内仕様はタンデムベルトが必要なのか・・・と勉強になりました。
逆に、500円のベルトで代用できてしまうところも驚きでしたが。

しかし、タンデムベルトが必要とはいえ、ビス止めしていないベルトを正規のタンデムベルトとして使用するのは危険なので、すぐに外すことにしましたが、旧車・改造車などで車検を受ける際、参考になればと思います。



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