”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ザンザッス さんの京都南検査場での初めてのユーザー車検

2013 4 19
京都南検査場にて

カワサキ ザンザスのユーザー車検を行ってきました。

ユーザー車検は初めてでこのサイトをよく読んで挑んで来ました。

車検証、納税証明証、自賠責保険があればあとは検査場で揃えることが出来ます。

別棟の窓口で重量税を支払い、その他点検記録簿や書類を買い、自賠責保険を更新し、本館で提出します。提出する前に点検記録簿はちゃんと書いておけばスムーズに行きます。

書類を出し終わると1レーンに行ってくれと言われて、バイクに乗っていきました。

はじめは灯火検査、次にカンコン検査、オイル漏れなどおかしなとこがないかジロジロ見てきます。
車幅が変わってないかハンドルをメジャーで計られました。

次にブレーキ検査をして、スピード検査で40キロになったらホーンを鳴らしてくれと言われて二回計測。

次に排気音量ですが、社外のSP忠男のコンバットマフラーをつけてましたが、6000回転まで回して音量を検査員の方が耳で聞いてましたが、「静かだね」と言われて合格。

次に難関の光軸検査で、ザンザスはヘッドライトバルブはH4RというH4とは似てて違うバルブが入っているのですが、H4Rバルブ(12v35w)が高価なため、H4バルブ(12v55w)を加工して光軸検査を受けたのですが、光量が足りないと言われてアウトでした(光軸はあってた)。

念のため純正H4Rを一つだけもってきてて、ためしにハイビームだけ付け替えて(光軸検査はハイビーム側のみ)で受けて光軸が上に向きすぎでアウト。

どうやらH4とH4Rでは同じようにつけても光軸がかなり違うみたいで、建物の日陰で光軸を合わせ、直し、ようやく合格しました。

H4RをH4で受けては光の集点がちがうのか、光量不足になることがわかって勉強になりました。
ただw数が大きいのが明るいわけでなくw数が少なくても光のバラツキが少ないほうが明るいと分かりました。

車検対応とかかれたホムセンの1000円H4バルブ(白っぽい)やつより純正のH4Rバルブ(黄ばんだ)ほうが明るいとは思いもしませんでした。(夜走るときは明らかにH4バルブの55wが明るく見えるのですが)

光量足らずで車検落とされる方は是非純正バルブに戻して受けてみてはいかがでしょうか?

マニアックな車種だけに参考になればと思います

ちなみに合計20350円(自賠責保険と重量税と印紙代と検査費用)ほどで、かなり安い車検で大満足です。






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