”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

サキ さんの仙台市にある陸運局でのユーザー車検


2005年9月16日、仙台市にある陸運局でユーザー車検をしてきました。

私がユーザー車検を選んだ理由は、費用がとても安く済むからです。このHPに出会ったのが14日、なんだか自分でも出来そうだなと思い、次の日予約し書類を準備して、いざ当日。

バイクは日々メンテしてるので大丈夫だろうって感じで陸運局に行きました。私の場合、継続なんで書類は書くところはあまりなく簡単でしたが、OCRシート間違ってボールペンで書きました^^; 

一応また買うかと思って購買のお姉さんところに行ったら、「上から鉛筆でなぞれば大丈夫だよ」って言われてラッキーって思いました。

検査は最初に灯火類とブレーキやホイールのボルトの緩みがないか、「コンコン」とハンマーで叩いて、次にラインに入って検査でした。

スピード、ブレーキの検査は大丈夫だったんですけど、光軸が少し低いって言われて1回目はだめでした。近くにあるテスター屋さんに行くか迷ったんですが、「少し低い」ってのが頭にあって

「後ろに座ってダメだったら調整したら」って某全国チェーンのバイク屋さんに言われて、なるほどねーっと思いながら、2回目無事合格^^お世話になりました。

なんだかんだあって、陸運局に着いてから1時間半ですべて終わり、最初に用意していた車検費用でオイルを交換しました(12000円)でもまだ余ってます^^

このHPで見てほんと良かったです。これからはユーザー車検だなって思いました。バイクの整備の知識が役にたちました。



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