”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

石器 さんの宮城運輸支局での構造変更を伴うユーザー車検

2006年の2月27日に初めてのユーザー車検に行ってきました。
車両はハーレーのロードキングで、検査場は宮城運輸支局です。

今回の車検は、前回車検後にハンドルを交換したため継続検査ではなく構造変更になります。
と言っても、車両の幅と高さが変わるだけなので、OCRシートが違うだけです。
事前の点検は、時間が取れなかったのでショップでしています。

以下に検査前の車両の状態を記載します。

・キャブレター:FCR
・エアクリーナー:ラウンドタイプ(ブローバイは大気開放状態です)
・マフラー:モーターステージ ブラスシガー インナーサイレンサー6mm
・テールランプ:ティムストーン(反射板兼用)

私の車両の場合、上記が車検でネックになる箇所かと思います。
上記のうち、エアクリーナーだけは完全にアウトなので、ショップで12ヶ月点検をするときに加工してもらいました。
点検と一緒にライトの光軸調整もしてもらっています。
その他は、調べてみると大丈夫そうだったのでそのまま検査を受けました。

検査場での検査は、こちらのサイトにある内容のとおりです。
まずは、二輪車コースに行き、係員を呼んで(呼びに行かないと誰もいません!)ウインカーや音量のチェックをしてもらいます。

マフラーの音量が気がかりでしたが、エンジンをかけても特に何も言われませんでした。
次に、変更になった箇所の寸法を計測してもらい、検査票に記入してもらいます。
その後、ラインでのブレーキ、スピードメーター、光軸の検査を行い終了です。
幸いにも全て一度で済みましたので、二輪車コースが空いていたこともあり20分もかかりませんでした。

検査を受けての感想は、時間のほとんどは書類の作成に取られてしまうということです。
私の場合、初めてで分からなかったと言うこともあり1時間近くもかかってしまいました。

ユーザー車検の窓口が一つしかないため(四輪も同じ窓口です)、書類をゲットするのも、記入した書類の確認も順番待ちでかなり時間がかかりました。
できれば書類一式は事前にもらっておき、当日は提出するだけと言う状態にしたほうがいいと思います。

あと、なぜか宮城運輸支局には二輪コースへの案内板がありません。
コースの場所も先に確認しておけばなお良いと思います。


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