”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

光軸二回さんの宮城陸運支局での体験談

2007年10月23日にユーザー車検(継続検査)行ってきました。
検査場は仙台の宮城陸運支局です。

バイクは定期点検整備記録簿に沿って各部点検交換済み。
状態はノーマル(戻し)。ヘッドライトは光軸調整法を把握した上で手を付けず。
天気を見ながらネットで予約を入れます。

当日朝、陸運局地内の二輪車コース横にバイクを置き、陸運支局庁舎ではなく、北側の交通会館に向かいます。
ここで手前窓口から用紙を買い、奥に進んで自賠責を買い、重量税と検査手数料を払います。
(自賠責も買えるんですね)

紙を持って陸運支局庁舎に行き、記帳台でいろいろ記入。
検査表(審査結果通知書)に記入する走行距離は整数下2桁切り上げという書き方。
□,□□□,□00km/mile
走行距離の小数点上が23456kmなら[2][3][5]00km。

「ユーザー車検窓口」で書類のチェックを受け、紙を持って二輪車コースへ。

誰か検査してればラッキー。様子を見ます。
誰も居ないときは、係官を呼んで(呼びに行かないと進みません)車体検査を受けます。
検査場での検査は、こちらのサイトにある内容のとおり。

排ガスを検査し、ライン上で、スピードメーター、ブレーキ、光軸検査と進みます。
ここでまさかのライト「×」。

そのまま終了させずにNGブザーを放置のまま係官に問い合わせます。「下24mm」との指示。

ショップに逆戻り?と思いながらもラインから出て外の壁で調整。再検査。無事ライト合格。
係官の総合判定を受け、陸運支局庁舎に行き更新書類もらって終了しました。

前もって現場を下見しても当日トータルの所要時間は変わらないと思いますが、「ユーザー車検の手引き」みたいな紙も置いてますし、敷地内のロケーションや人の動き、機械操作を見ておくとスムーズかと思います。




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