”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ワグナーさんの初めてのユーザー車検(新規登録)

初めて、車検の必要なバイクを購入しましたので、ここのサイトで勉強してユーザー車検(2007.11.29宮城県)に臨みました。私のバイクは、DR−Z400S オフロードバイクです。

バイクは、まだ新車登録をしていないバイク(2002年型)でしたので、新規登録です。

家が仙台市より遠く通勤時間帯に重ならないように、又ユーザー車検が初めてなので不安により朝早く(AM6:00)家を出ました。

結果7:30には宮城県陸自支局についてしまい、あっちこっち、うろうろしていました。11/29なので外は、寒く車検を受ける人は、少ないと思いきや、9:00〜10:00頃になるとバイクは、少ないんですが、この広い場内は、車でいっぱいになっていました。

車検の受付は、8:45〜ですが、その前に書類を買わなくてはいけないと、このサイトで知っていたので、8:30に自動車協会(車検場の同じ敷地内の別の建物)に行き
バイクのユーザー車検です、書類をお願いしますと言うと受付の人が書類を持ってきて、その後 次は、あすこに行ってくださいと案内してもらえたので悩む必要は、ありませんでした。

この建物では、(1)申請書類購入 (2)自賠責保険加入 (3)何とかの印紙購入等です。

書類を陸自支局のユーザー車検受付に行きあれこれ記入してもらいます。その書類をバイクと共にバイク検査レーンの入り口に行きました。

私の前に1人先客がおり、まずは、検査員が小さなハンマーであちこちをコンコン叩いてゆるみの点検、灯火類(ブレーキ、ウィンカ)の点検

次は、バイクを押してレーンまで進入、ブレーキの作動、速度メーターのチェック、最後にライトの点検です。

案の定、ライト判定は×でした。どの項目が×なのか聞く前に検査員は、隣のレーンに入ってくださいと指示。これが大行列で順番待ちです。
人から聞いたんですが、月末のユーザー車検は、止めときなさい。と! ここで納得しました。

同じライトの点検です。今度は、○の判定。調整は、何もしないでOK??私が思うに、光軸は、事前に教えてもらった通り実施していったので
これは、光量が微妙だったんでしょうね。ある人は、DRは、35Wのバルブが付いているが、車検には通らない可能性あるよ、40Wのバルブをつけた方が車検に通るよ
と言われたのが頭をよぎりました。
でも通れば○です。今度からそうしようっと。

その後陸自の建物に戻り、書類を”何でも相談受付”に持って行き、書類の書き方を教わりボールペン&鉛筆で書きました。これが初めてなので時間のかかった事 解らなかった項目は、又受付に行き 教えてもらいました。

途中、重量税の印紙(3年で7500円、高い)を購入し貼り、書類(バイクのハンドルを変えていたので書類をもう一枚余分に書き)を又、自動車協会(別の建物)に持って行き、ナンバーを受け取って終わりでした。

なんだかんだでトータル3時間もかかりました。でも めでたしめでたし。

初めての登録ですので、車検有効期間は、3年でした。ラッキー! 次回もユーザー車検を実施する予定です。

今度は、要領が解っているから大丈夫、3年後で覚えているかが問題です。その時は、このサイトで又 勉強します。
車検の費用は、自賠責を除けば1万円前後で済みました。勿論自分で点検をしなければなりませんが、こんなに安くあがるとは思いませんでした。

事前に用意したのは、新規登録の為、住民票と判子だけでした。後は、当日現場ですみました。 

でも何とか ならないものでしょうかね〜
あの書類の多さとシステムの複雑さ お役所仕事ですから 仕方がないか!
 もっと簡素化できる様に思うのは、私だけでしょうか?



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