”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

インパルスさんの宮城陸運支局でのユーザー車検

平成21年 7月 8日宮城陸運支局でインパルスのユーザー車検実施して来ました。

前回も、ユーザー車検でしたが再検査が3回までとなった事もあり、時間と無駄な費用を掛けたくない為、今回は近くの楠自動車(陸運局から直ぐ)でライトの光軸調整をして貰いました。

調整料¥800です。朝7時位から営業しています。

しかし問題発生、光軸以前に明るさが足りないと言われ、かなりあせりましたが、検査前に回転数を上げると落ち着く事が分かり(新品バッテリーに不具合が有った模様)吹かすとかえって電圧低下でしたが何とか調整終了。

陸運局に到着と同時に、二輪の検査ラインにバイクを止め、番号札を取って受付を待ちます。

後、提出書類のはさみ方の順番がありますので(揃ってれば良いんじゃないの)と思いますが、順番を揃えてクリップで止めた状態で提出するとスムーズです。

順番は受付カウンターや壁に貼ってあるので、直ぐ分かると思います。

書類の受付が終わり実際の検査ですが、二回目だったのですが検査員の方が一緒に付きますかと、聞いてくれたので、お願いしてアドバイス通り実施し、3分程度で終了しました。すごい親切ですよ。

心配だったライト検査も一発でした。予備検査場の方が厳しかったのかなと感じました。ちなみに私のバイクは、ブレーキキャリパー、マスターシリンダー、ホース等替えていますが、キャリパーサポートの緩み等見るだけで、全くノーマルと同じ扱いでした。

今回のかかった費用は

重量税 ¥5,000
検査手数料¥1,700(昨年より¥400の値上がり)
書類一式 ¥55
予備検査代 ¥800(ライト調整)
でした。

いつも思いますが、乗っていて不具合を感じる部分と安全上問題無いレベルであれば、簡単な調整等で車検は通ると思います。

ただ、車検云々は別にして、日々の点検等の実施は結果的に事故や予想外の出費を抑えるのには一番効果的かと思います。


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