”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

バカルン400 さんの長野陸運局での継続車検

盆休みを利用して数年間検切れだった400アメリカンを再生整備し、2011/08に長野陸運局で継続車検を受けてきました。
本サイトでの事前予習のお陰で事務処理も検査もスムーズにパスしました。

費用は、自賠責25月14480円+重量税4400円+検査費用1700円+OCR申請書30円に仮ナンバー750円と光軸調整費用を加えて、計22,860円でした。

次回のためのメモとして幾つか。

1)申請書のハンコは、所有者本人が記入の場合は不要とのことでした。

2)外観検査がテスターラインに入る前でした。

3)外観検査でステアリングロックの動作確認がありました。

4)車体番号刻印をサビ取り&塗装して臨みましたが特に問題ないとのこと
 (昔は刻印部を触ったら一発NGと聞いたのですが)

5)ライト光軸はDIYでパスせず、陸運局向かいのテスター屋さんにて1500円。

場内の事務のお姉さんに「ユーザ車検増えてます?」て聞いたら、「すごく増えてますよ、特にバイク!」て言ってました。

kopandaさんのユーザー車検体験談

今年(2012年)もユーザー車検にいこうかと思っています。
初の試みをしたのは2年前長野陸運局でした。

新規での登録で、右も左もわからずある程度ネットで調べて光軸は最悪近くのお店へ・・と思っていましたらなんのことなくパス。

バイクは結構古いのですが運が良かったのか・・。検査自体はすんなりできましたが、検査ラインで四苦八苦。

 ネットで調べたなかでは初めてでも検査官さんなどは優しいとか、初めてといえばやさしく教えてくれる。

などとあったので安心していたのですが、ラインに入る前にいた検査官に「初めてなんですが・・。」と言ったところ、ここは自動車屋さんでも、個人でも関係ないのでネットなどで勉強して来たとおりやって下さい。 

・・といわれてしまいました・・。 

いつもなのか、たまたま声かけた人がそうなのかユーザー車検だとどこもこんな感じなのかなと思いました。(結構あせりました。)

なので十分勉強していくのがいいと思います。




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