”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

バカルン400 さんの継続検査での体験

前回のユーザ車検初体験から早くも2年経ち継続検査を受けて来ました(2013年)。

お盆の8月15日、昨晩の村の盆踊りの後片付けを終え午後が空いたので第4ラウンドを当日予約。
職員の方はやや少ない程度でしたが検査ラインはガラガラ。3人掛かりで外観検査して頂きました(笑

お約束の光軸で一回落ちたのですが、いつもお世話になる検査場付近のテスター屋さんがお休みで、検査官に光軸ズレ方向を教えて頂き場内駐車場で自己調整してパス。

自賠責も場内の標板協会で契約できたし、テスター屋さん休業の件を除けばお盆期間はユーザ車検に好都合かも知れません。

費用内訳は、自賠責13640円+重量税5000円+検査料1700円+用紙代30円=20370円でした。

konさんの松本自動車検査事務所でのユーザー車検


2015年5月、車検が切れていたのでまず仮ナンバーを借りるところからはじめました。

自賠責は梓川のオートアールズで取得。(25ヶ月分)

安曇野市役所に行き、仮ナンバーを借りる。(750円)

ネットでラウンド2を予約。

当日、まず松本自動車共同ビルに行って検査料、重量税等の印紙を購入。(用紙に全部貼ってくれました)
印紙受付の向かいのカウンターで予備検査の受付をしてもらえるので光軸調整をお願いする。(1080円)

光軸調整は同じ敷地内の施設。(スポーツスターの場合、工具が常備していないため19mmソケットを自分で用意したほうが良い。)その後、松本自動車検査事務所に出向く。

書類に必要事項を記載して窓口に提出、検査の時間まで待つ。

レーンに並んで検査スタート。しかし、機器の操作が良く分からなかったため速度表示で再検査となる。

初めてである事を告げると親切に説明(検査員の方にもよる)してくれたため2回目で検査終了。(足元の青いバーを踏み、機械が勝手にタイヤを回し、40km/hになったらバーを離す)



初めて受検する場合は手順や検査機器の取り扱いの説明を受けたほうが良いです。意味が分からず、正常であっても正しい結果が出せず不合格になりますので。

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