”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ひろ さんの松本検査場でのユーザー車検

これで4回目の松本検査場です(2016年8月)。

相変わらずの第一ラウンドで、午前8時30分には現着していましたが、受付は8時45分からで、事務所はまだ閑散しています。
四輪や、大型レーンには既にかなりの台数が並んでいました。

前回と明らかに違ったのは、30円のOCR用紙自販機が無い事でした。

受付まで時間があることから、先に徒歩数分の自家用組合等の入った事務所へ行き、自賠責の加入手続をしようと、庁内に入ると、前回とレイアウトが変わっていて、戸惑ったものの、この庁内で、印紙、重量税、OCR用紙購入、自賠責加入が済(自賠責準備中OCRの記入サービス付)指定個所の案内通りに氏名等記入して一件書類完成。

8時45分には、検査事務所受付トレイに一件書類を置けた。

今まで何で先に自家用組合にいかなかったのか我ながら反省。

程なく、二輪検査ライン入口に持ち込むよう一件書類を渡される。

相変わらず、自走二輪受験者には冷たいが、ヘルメット等の置き場は無いので、事務所外の適当な場所に、ヘル、グローブ、ウェアーを置く。

検査官に一件書類を渡したところ、自賠責証書が右側にクリップで留まっていたことが気にいらなかった様子で(最初からなっていた)「ちがうんだよな」と直していたが、無視した。

お約束の各種点検をしたが、打刻点検はしなかった。

検査ラインに入るように指示されたので、「前回と設備が変わっていなければいいが、久々なので」といったところ、笑顔で「待ってれば業者が来るから見てから入ってください」との対応であった。

四輪や大型車両が多数待機する中、明らかに検査員が少ないのがわかり、「思い出しながらやります」と答えてラインにはいった。

夏休みで検査員が少ないのか、行政改革で人員削減なのかは不明だが、ユーザー車検受験者にかまっている暇は無いという情勢であった。

検査員いわく「メーター検査でギアを入れてアクセルをふかした者がいた」ようで、「やり方はわからないが安くあげたい受験者には迷惑している」といった感じであった。

このサイトを見て勉強や自己責任で整備ができない者が受験することは、検査員の業務を妨害することにもなることを思い知った。

既に4回受験しているので、落ち着いて排ガス、ブレーキ、メーター検査を通過、光軸は二灯式を最初に選択していたが、いざ自動測定器が動きだした際、すれ違い灯火にカバーをするように表示が出たことからあわてて、左手でローを隠ししばしの沈黙ののち合格。

出口で機械で合格印をもらい、(排ガス終了時点で一回機械で合格印をもらう)事務所受付に提出したところ、「総合合格印を1・2レーン事務所でもらってこい」とのこと、前回は検査官が近寄ってきて押してくれたか?

歩いてもらいに行くと、PCになにか打ち込んだり、バーコードを読み込んだりして書類を返された。

再度受付へ提出したところ、数分でその場で新車検証、シールが交付された

前回は正面入り口付近のカウンターだったが・・・

検査ラインでの作法は変わらないが、細かいところが変わった(とにかく検査場の人が減った印象)書類関係は、自家用組合で整えたり代書等してくれるが検査ラインは最低限の検査員しかいない事が前回との相違点。

前回も記したが、自分で車両整備ができない人、検査場での動きがわからない人は素直に業者に任せた方が良い。

場内もノーヘル、ノーグローブで移動することから、くれぐれも自己責任である。車検証にも「使用者受験」の記載がある




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