”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

MIT さんの新奈良支局では、初めての車検

新奈良支局では、初めて車検を受けました。
バイクは95年式TRX850。

前出のZZR400さんの体験談に補足です。

光軸検査の機械ですが、奈良では測定器のすぐ隣にモニターがあり、現在の光軸がどこにあるのか自分で判断できます。
四角が適正範囲で、×印が現在の光軸を表しています。

ですので、実際にどちらにずれているのか判断できますので、不合格でも、どのように再調整すれば良いかある程度判断する事ができます。

検査場の横が光軸を調整するのに、ちょうど良い壁になっていますのでココで調整されるのも良いかと思います。

じろさんの奈良陸運支局(郡山)での体験談

本日2006.06.13、ユーザー車検受けてきました。
今回が初めてでした。場所は奈良陸運支局(郡山)。初めてなのでよくわからずとりあえず、自賠責および検査手数料・重量税を払ってユーザー車検受付に行きました。

書式記入曜カウンターには記載例がありますがユーザー用はユーザー車検受付カウンター前にしかありませんで下のでちょっととまどってしまいました。取り合えず記入し後は受付で聞いて加筆し受け付け完了。午後2時30分からとのことで

定刻に3コースへ。2番目でした。

初めてと言うことを検査員へ告げてDS4なので速度計検査は後輪なので後輪をチェック。いざ、検査開始。前輪ブレーキOK。続いて後輪を前に移動してブレーキ検査。

これもOK。続いて速度計検査です。40qになったら左足のフットスイッチをはなすの指示に従い放すとこれまたOK。

いよいよ問題の光軸検査。前に移動してライトの先端とホワイトラインを合わせてフットスイッチを踏みましたが、予想通り左下側へ光軸がずれているのが前にでてきた怪しげなモニター?の表示でわかり、予想通り×でした。

そこですぐに再検を受けるほどの度胸も無かったのですぐに前に移動して排ガスチェックおよび検査官による検査がありあえなく不合格でした。

しかたなく一度外へでてテスター屋を探しましたがここに移転されて間もないしこの付近は工場地域のようなので見つけれrませんでした。ここは一年発起して我流でライトをとりあえず外して見て調整ねじの具合を確かめ、真ん中くらいにくるように直し再検査を受けようと検査場へ。

検査場には1代もバイクは無く本日は終了したのかとちょっと心配しましたが奥に検査官がおりライトの再検です。と、告げ、再検査を受けました。

若干軸がずれていましたが、ライト自体を手で動かして何とか合格範囲内に納まりようやく合格しました。(検査官にちょっと手伝っていただきましたが・・・)

というわけで初めてのユーザー車検は検査手数料\500+重量税\5000+自賠責\20150-の\26650+お茶代で済みました。

光軸のずれはやはりかなり素人には難しい問題であるとしみじみ感じました。(検査官も難しいといっていました。)


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