”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

大将 さんの新潟陸運支局でのユーザー車検


2005年、新潟陸運支局でユーザー車検を受けました。
予約を取り、書類を記入して検査を受けます。

並ぶのは大小兼用コースです、ハンマーを持った検査官が 来ますので書類を渡して言われた通りに動作させます。

・エンジン始動 ・前ウインカー(左右) ・後ウインカー(左右) ・ライト(ハイ・ロー) ・テールランプ ・ホーン

次にハンマーでブレーキ取り付けボルトを叩き緩みチェックを 行い、フレームナンバー・原動機の形式を確認します。

何も無ければすんなり行きます。 オイル漏れも確認されますので、綺麗にしておきましょう!

ラインでの検査は前後ブレーキ検査・光軸・光量です。

光軸が一番検査が通らないと思いますが、自分で合わせて光軸だけ再検査するか、陸運支局を出た所に修理工場で合わせてくれます、1000円位だったと思います。

金額は合計26、046円(17年4月現在)でした当方のバイクはV−Maxです。 
私のHPに画像入りで検査内容や用紙の書き方等詳しく記載されていますので参考にして頂けたらと思います。

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