”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

モドタさんの岡山陸運支局での体験談


平成20年3月 昭和56年式CB750FA 継続検査

岡山陸運支局の情報が少ないので参考になればと思い書き込みいたします。

先月2月に行った平成7年式ラルゴW30に続き、ワンオーナーの昭和56年式CB750FA(ほぼノーマル)をユーザー車検に行きました。
全ての項目とも一発で通りました。

事前に行った事は、オイル交換、オイルエレメント交換、チェーン調整、チェーン注油とライト調整です。

フロントブレーキは昨年末、フロントタイヤ交換時にブレーキの引きずりがあったので、メンテナンス済みでした。
やはり一番気になったのはライトの光度高低でしたが、2週間前に知り合いの自動車屋で調整しました。
そのまま車検に行っていたら低すぎて×だったと思います。

岡山県の場合、二輪車は大型車のライン(4)番で検査を行います。

最初に車台番号、ウインカー、ホーン等の基本的な確認。
その後、前、後輪のブレーキ検査、次がライトでしたがスピードメーター検査は、二輪車専用の設備がないので行っていないとの事でした。

ライト検査も二輪車専用テスターがないのでフロントタイヤは挟み込まれない方法の検査で、光度と高低だけの検査でした。
私のCB750はセミカウルを着けているので光度に関して少し不安があったものの事前にチェックを行っていたので心配していませんでした。
しかし、ライト検査の時、光度が全く足りないとの指摘がありました。

「そんな事はないでしょ」って言ったら検査員が再度ライトテスターの設定を行い、ライトテスターの設定方法が間違っていた事が判明しライトテストも合格しました。

でもライト検査では一瞬ビックリさせられました。

かかった費用は(1)自賠責保険13,400円+)(2)重量税5,000円+(3)検査登録用印紙、審査証紙1,700円+(4)OCR(専3号)35円=20,135円でした。

排気ガス検査は28年目の古いオートバイのためありません。

日頃から、一般的なメンテナンスを行っているのであれば、ライト調整だけで車検は合格すると思います。
皆さんも、ユーザー車検にチャレンジしてみては如何ですか?



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