”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

XX-SC59 さんの大阪運輸支局での継続検査

2013年7月2日 CBR1000、3年目初回の継続車検、ユーザー車検に行ってきました。

寝屋川の大阪運輸支局、2週間前に予約して、ラウンド2、受付10:00、検査10:30の内容。

で、当日は早めの9時には現地到着。特に全手順が表示されているわけではないので、一瞬どうすれば良いのか悩みましたが、あちこちにある張り紙を見て、まず始めはC棟へ。

C棟で、書類一式と印紙を購入、一つの窓口で一括処理してくれました。続けて隣の窓口で自賠責保険の支払を済ませて、A棟へ移動します。

A棟では入口右手にユーザー車検者用の書類記載スペースがあるので、そこにある書き方見本に従って、全ての書類に記載します。終われば、ユーザー車検の窓口で受付、書類チェックで、10番で検査を受けてください、の指示が出ます。

予約時には受付時間の指定がありましたが、空いていれば何時でも受付OKのようです。
あとは、みなさんが書かれているようにラインにのって検査をしてもらいます。

私の場合、リアのスプロケ2TUPでしたが速度計はなんなく合格、しかし光軸検査がNGでした。
やはり結構、OK範囲が狭い感があります。

直ぐに、近所の寝屋川テストセンターへ行って光軸調整をしてもらいます。ほんとに微妙なズレのようでした。検査時には乗車姿勢を今と同じで一定にして受けてくださいとのアドバイスもらい、\1,300。

再び検査ラインに戻って、再検査で合格でした。光軸のことは、ひょっとしたらリアタイヤのハイトが扁平50→55になったせいかも。。。
検査終了で、A棟の7番窓口に書類を提出すれば、すぐに新しい車検証がもらえました。

点検整備記録簿ですが、私は当日記載して提出しましたが、受付や検査場で書類があることを見てるだけみたいで、誰も中身は見ていませんでした。この書類は最後にそのまま戻ってきます。

11時前には完了して帰路につけました。

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