”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

SuperDumbo さんから「2輪車のヘッドライトの光軸に関して」

2輪車のユーザー車検の最大の難関、ヘッドライトの光軸に関してです。
ほとんどが光軸上がりで落とされていると思います。

ヘッドライト検査の装置に入るとタイヤを両脇から挟み込まれ、バイクの姿勢が変わらないようにされます。
これを逆に使い、フロントフォークを沈めた状態(前ブレーキをかけ、後輪に駆動力をかけた状態)にすると、実質光軸が下がります。
1度目に光軸上がりでヘッドライト検査が×なら、二度目の検査時にこの前下がり状態にして再検査受けると○になる可能性があります。

CBR750Fの一度目のユーザ車検は光軸合わせをしてライトをパスしました。
ショップ持ち込みで光軸調整に3,000円かかりました。
2度目のユーザ車検時は、ダメモトで最初から「前下がり」でライトの検査を受け、一発で○になりました。(3,000円ラッキー!)

車体がピッチングするバイクの特性を利用して光軸を調整することも可能です。何たってライト検査が始まると、タイヤを挟み込んで姿勢が変わらないようにしてくれるのですから。


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