”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

samu さんのユーザー車検談

今までは車検はバイク屋に頼んでいたのですが、
今回は予算の関係でユーザー車検にチャレンジすることにしました。

メンテナンスに関しては普段からきちんと行っているので、車検だからといって特に交換するような消耗品、部品等は有りませんでした。
一週間ぐらい前に電話でユーザー車検の予約を取り、車検当日に書類を記入するのが不安だったので、前もって必要な書類、印紙などを買って車検証を見ながら書いておきました。ユーザー車検が初めての方は、私のように前もって必要書類などを用意して記入しておいた方が、車検当日にかなり楽に車検を受けることが出来るのでお勧めです。

車検当日は検査ラインに入る前に軽自動車税の納税確認、必要書類の確認をしてもらいました。検査ラインに入ってからは、ブレーキ検査、スピードテストとクリアして行き、最後に問題のヘッドライトの検査がやってきました。
不合格だったらテスター屋で調整してもらおうと思っていたので、事前に光軸調整をしていなかったのですが、運良く合格でした。
 後はもう新しい車検証をもらうだけ。 一時間たらずで終了してしまいました。 

ユーザー車検が始まった頃は、陸運局の人もあまり親切ではなかったらしいですが、ユーザー車検が増えた最近ではこちらの質問にもかなり親切に答えてくれるそうです。

最期に車検証は「これで2年間安心して運転できますよ」という証明書ではありません。(当たり前ですが)道路交通法が改正された現在では自分の車、バイクの整備は自分で責任を持って行うということです。車両のメンテナンスに関してあまりにもルーズな人が多過ぎると感じるのは私だけでしょうか?
つまらない整備不足で事故を起こさないためにも、もっとメンテナンスに気を配ってあげましょう。


Produce by Tak34