”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

VMAX1200 さんの体験談、2004年

2004年11月18日にヤマハVーMAXのユーザー車検に行って来ました。
曇りでかなり寒かったですが、無事車検を頂きました。

光軸調整は隣接している会社で行いました1,500円取られました、以前は1,000円だったので値上げか。一度もライトは触らなかったのですが2年するとかなり調整が必要の様です。再検の手間を考えると1,500円は止む無しかな。
 
9時に到着、光軸調整、書類書き、検査と忙しく動きましたが全部で1時間程度で 終りました。

A棟は改修中で隣にプレハブ小屋で書類購入、保険の更新をしました、親切に教えてくれるので疑問点は聞くことです、間違って書いてしまうよりましです。

費用は26,370円で済みました、バイク屋さんの半額です、絶対お徳。

             最新の体験談を報告しました。

将軍さま さんの体験談
カワサキ ゼファー750  1995年式
2005年3月19日

申請書類を下見を兼ねて入手してコース見学
みなさんボードに申請書類を挟んでいるのを見て私も調達!

2005年3月23日当日

このサイトをプリントアウトして入念に読み込んで臨みました。8時45分に受付。事前準備が幸いし、2分で通過。落ち着く為にちょっと一服。それからコースにいくとやはり一等賞!仕方なく検査官に(かなり若造)にはじめてです!お願いします。とご挨拶。
まず外観検査・・・ライトの色が心配でしたが難なくパス。見学したときの業者の方より入念に検査されました。
次にコースへ。スピードは緊張のあまり、42キロ付近で離したもののパス。
ブレーキは「前後ブレーキ操作」という見たことのないフレーズにビビリ2回目にままよと両方軽くブレーキング。結果○。次に光軸に進みました。数日前に友人とマンションの地下駐車場でメジャーで計測しながらwork shopの裏技の通りに合わせたのですがここは諦めモードでした。

緊張の数秒間でした。計測機がピクピク小刻みに揺れてビクビクしていると後ろからマイクで「あおって」と指示があり、ひとひねりしました。結果○。

ふぅ〜っ。検査の間ずうっと検査官は傍らで指示をしてくれていました。この間、わずか10分程度。

レコーダーも検査官が差しこんでくれて最後に「そこの総合判定所に書類をだしてきて」。そこで遠くにバイクを止めおじさんに書類を「おねがいしまーす。」と出したら、無言でハンコウを押してくれたので、最初の受付で「終わったんですけど」と聞いたら、「隣です」とのこと。

業者さんが横並びでどこが最後尾かわからなかったのですが、みんな弱そうだったので受付のお姉さんにハイって渡したら1分後にこれでおしまいです、ごくろうさまッとシールと車検証が手渡されました。

この間トータル15分でした。みなさん多摩陸自は親切ですよ。是非いらしてください!トータル¥26050でした。前日までチョー緊張したので楽だったとは言い切れません。


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