”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

kazu さんの初めてのユーザー車検にトライ

2005年7月、初めてのユーザー車検にトライしました。

受付で私が「初めてなので、お願いします」と言ったところ係りの人は親切に説明と案内をしてくれました。
バイクは94年式XJR400で、ハンドル(ヨシムラのオールアルミ)とマフラー(ヨシムラサイクロンのフルエキ)あとウインカーをデイトナの小さいやつとリアフェンダーレスでそのまま持って行きました。

事前の点検整備はやっていませんでしたが「後でやってね」とだけ言われました。
リヤがフェンダーレスだったので反射板が無いのが否になりましたが陸運局で売っている反射テープ(190円)を買ってきて2cm×5cmに切って貼り付けて合になりました。

受付けから検査合格まで約1時間位でできました。
こんな簡単で安く車検ができるのに今までバイク屋さん任せだったのが後悔されます。

ピロリン さんのユーザー車検体験

2005年8月、ドラッグスター1100 2回目(4年目)の継続車検に行ってきました。
指摘箇所は、なんと3箇所。

まず、ヘッドライト。「ちょっと右上だね〜」と言われました。
2つ目は、「ウィンカーの色が黄色っぽい・・・」
3つ目は、「ハンドル変えてるね〜、サイズが違うから構造変更です。」

ハンドルとウィンカーは前回の車検はこのまま通ったので、その旨を伝えたが、駄目でした。
再度、構造変更はテスター屋で書類を書いてもらいました。

ネックだったのはウィンカーの色で、純正に戻す時間も無いので、近くにカーショップがあったののを思い出し、バルブに塗るオレンジのラッカーを買って塗布しました。

再検査のときに、ヘッドライトは調整せずに、上向きだったって事を考慮して、停車するときにフロントブレーキのみで停車し、前加重にして検査したら、あっけなくOKでした。

検査員によって個人差があるようなので、ちょっと気になるようなところがあれば、前もって改善しなければいけないと改めて思いました。
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