”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

いも さんユーザー車検体験

スズキのお店に持って行ったところ、7万〜8万と言われたので自分で陸運に持って行くことにしました。

セパハンからバーハン、メーターが社外デジタル、ウインカーがハイフラ、ブローバイガス大気開放、マフラー音量、ネイキッド化に伴い2灯式ヘッドライトから1灯ヘッドライトへ、ライセンスランプ等々不安点をあげればキリのない状態でした。

実際×がついたところは、光軸、ハイフラ、ライセンスランプのみでしたので、近くの用品店でステーやバルブなど買ってきて通すことができました。

光軸の方は空いていたので10回ほど連続で検査してなんとか通りました。
ちなみに、マフラーには詰め物をして、ブローバイガスはk&Nのフィルタに直接つっこみました^^;

バーハン化に伴い構造変更も行いました。
その手続きも簡単なもので、新規検査場で重量や寸法などを測りなおし、必要書類を書くだけでした。

結局かかった費用は部品代など合わせても3万円でした。

えいぼー さんの2度目のユーザー車検

今回で2度目のユーザー車検です。書類を揃えていざ出陣。
申請用紙関係は前もって揃え記入しておくと当日現場で慌てなくてすみますよ。

あいにく雨天とコンディションは悪かったのですが空いていて一番乗りでした。

光軸は特に調整は無く検査官が微妙に調整してくれまして無事パス。
テールランプが自作LEDだったせいかチカチカ点滅状態で指摘を受け速攻でノーマル仕様に戻し作業。

その後、第二ラウンドへ再度チャレンジ、難なくパス。
総合判定にてハンコを貰い受付にて新しい車検証とステッカーを受け取り終了。

最近は結構自作LEDのテールランプを作る人がぼちぼち出てきている様ですが減光装置をかまして製作した方がいいですね。

普通車、軽自動車と数回ユーザー車検を経験していますがよほどの整備不良が無ければ後は検査官次第かと思います。

普段からまめにメンテやってる方なら特に問題が無い限り楽勝なんで皆さん是非チャレンジした方がいいと思います。



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