”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

chanさんのオークションで手に入れたバイクでの初めての車検 


車検費用を抑えられないかといろいろ調べていたところこのサイトに出会いました。

今回車検を通したのはオークションで手に入れたゼファー400で、足回り・電気系統を修理して本番に挑みました。
実際に行ってみての感想ですが、やはり受付が非常に面倒でした。話には聞いていましたが、あっちへ行きこっちへ行きでそこに一番時間を取られました。

肝心の検査ですが、ほとんどが機械任せになっていて非常にスムーズです。ブレーキ検査等を行う溝にバイクをはめたら電光掲示板が支持を表示してくれます。

スピード・ブレーキ検査は普通に通りましたが、やはり光軸で落ちました。しかし、一回目は間違えてタイヤを地面の白線にそろえていたためだったようです。正しくはヘッドライトと白線を平行にしないといけません(このサイトにも載っていましたが、すっかり忘れていました・・・)。2回目になんとか合格しました。

次に検査員さんによるボディのチェックですが、予想以上にあっさりしたものでした。ウインカー等の検査に、かなずちを用いたネジの緩みチェック。ウインカーのカバーの繋ぎ目をテープで補修していたりするとNGということを聞いていたのですが全く見られませんでした。更にエンジンヘッドから少しオイル漏れをしていたのですがそれも見られず。

最後に、私はハンドル・サスを変更していたため構造変更になったのですが、検査員さんが寸法を測り、それをシートに記入してあとはその内容を他のシートにも記入して提出するだけで非常に簡単でした。うちの近所のバイク屋には構変手数料として2万円を取るところもあったので、非常にお得になったと思います。


最初はその安さにばかり目がいっていましたが、管理人さんのおっしゃる通り浮いた金を部品につぎ込めることはもっと魅力的だと今は感じています。おかげでかなりの消耗部品を交換するのに資金を回すことができました。

私も今回初めてだったのですが、事前にじっくり調査しておけば簡単だったのでお勧めです。



Produce by Tak34