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ライトさんの継続検査での体験談 


2009/1/23このHPを参考にして
継続検査に行ってきましたので報告します。

排気騒音は、社外品を付けていると最初に音量測定します。
それ以外のカスタムは、あまり気にしていませんでした。

排気ガスのテストは、やりました。スパトラのSR(検査テスターが入らない?)もいましたので、やはり年式によって違うようです。

ライトのテストでは、一灯式と二灯式を選択するボタンが、有りますが、私の02,GSX−R1000は、一灯式でいきました。

二灯式を選択すると左側のライトを隠してくださいとなりエラーとなります。

一回目、二回目は、不合格。Fプリロードを締めたりして車高を上げたつもりでしたが、ダメでした。
ネイキッドのライトを手で持ち上げてる豪気な人もいました。

1300円の検査手数料で受けられる検査回数に制限ができました。
三回迄で四回目は、また手数料を払わなくてはいけません。

またその際、七番窓口で限定車検証なるものを発行してもらわなければなりません。

予備検査場に行って光軸を見てもらったところ(¥3000)光軸不良とバルブが、青白系の物が入っていましたので

光量不足が、指摘されました。(自分では、入れてないので把握してない方は、要チェックです。メーカーHPでもバルブに着色してるので光量が、落ちると謳ってます)

再検査の場合最初にライン前で係官に書類をチェックしてもらうと、当該テスターまでは、素通り。

光軸は調整して光量は、裏技を使って再検査。
しかし不合格。予備検査場で合格したからといって安心は出来ない。

光量を上げる為にエンジン回転数を上げる方法は、バルブが、不良の場合、一瞬は、合格レベルになりますが、すぐ落ちてしまいますのでムダな努力です。

陸運局出口横のパーツ屋で¥980でバルブを買って交換再検査、しかし不合格。下向きと言われる。

予備検査場で再度調整。(無料)調整後、バルブを交換したのでズレてしまったとの事。六回目の挑戦、もう終了間際、もちろん会社は、もう休めないという所でついに合格。

ライトに関しては、一回目の検査で不合格の場合すぐさまバルブ交換&光軸調整してしまったほうが時間と手間の節約です。予備検査場も混んでて意外と時間が、かかります。

また調整後は、一切触っては、いけません。

不合格の場合でも用紙を合否チェックの機械に通しましょう
また総合判定所で理由を聞きましょう。

一人で行く場合ヘルメットが邪魔になるのでネット等固定できる物を持って行くと便利です。

以上報告します。何もなければあっという間に終わりますが、トラブルが、あるとなかなか大変です。

フルノーマルもしくは、それに近いのであれば、最大のネックは、ライトになると思います。

会社等休んでいかれる方は、事前にチェックすると良いと思います。


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