”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

永遠のカブ乗り さんの春日部(埼玉)での体験(中古新規)

私は、今回(2005年6月)ヤマハのビラーゴ400をユーザー車検で通しました。
こちらのサイトを拝見し、大変参考になりました。
厚くお礼申し上げます。

以下、私の感想などをレポートさせていただきます。
バイクは、某オークションで抹消済みのものを購入しました。
よって、取り扱いは[中古新規]です。
車検場までは仮ナンバーを取り付けて自走していきました。

まず、春日部(埼玉)の車検場に予約を入れました。
どうしても午後しか空いていなかったので、一抹の不安を抱えながらも午後一番で向かいました。
近くのテスター屋さんで光軸調整を¥1000でやってもらいました。
当日窓口で書類を一式購入したのですが、書き方が分からずに30分も掛かってしまいました。
やはり、事前に購入してゆっくり書いたほうが良いですね。

次に、実際のレーンに沿って検査を受検したのですが、ブレーキレバーの先端の丸い突起が折れていてダメでした。
急いで最寄のバイク用品屋まで行き、持っていた工具ですぐに取り付けしました。
多少なりとも工具は持っていったほうが良いですね。(いざという時のため)
交換が終わり、検査終了10分前にやっと通過することが出来ました。
その後は、諸登録を済ませてナンバーを受け取り完了となりました。

当日の検査の模様ですが、検査官の人は車体番号の確認をしていませんでした。
それから、純正のハンドルを付けて受検したにも関わらず、幅や高さが変わってしまったそうなので構造変更扱い(?)になり、車検証の記載が変わりました。
でも、今回は「純正品なのに…」という言い訳をしたら構造変更の申請書は出さずに済みました。

最後になりましたが、初めてのユーザー車検だったので多少面倒臭さは感じました。
でも、検査自体はすぐに終了し、検査官の方も優しく接してくれました。
問題は書類の書き方だと思います。
時間を掛けてじっくりやるのが良いと思います。
(特に、下見などすると良いと思います)



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