”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
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ウニちゃんの埼玉熊谷でのバイク車検体験談 (3)

埼玉熊谷でのバイク車検体験談
体験談も今回で3回目です。

 第1回目 : ウニちゃんの埼玉所沢でのバイク車検(1)
 第2回目 : ウニちゃんの埼玉所沢でのバイク車検(2)

毎回車検の前にはこのHPで思い出してからいくことにしております。
前回までは所沢でしたが、引っ越したため今回は初の熊谷での挑戦でした。
有効期限は2005年6月23日なので本当は5月23日以降のところ、今後の休みは土日のみなので、涙をのんで5月20日に受験しました。

HPを見れば分かりますが、有効期限は19年6月23とならず、5月19日となってしましました。
さて、いつもどおり電話で予約して、自賠責を地元で買って、整備記録を前回の車検の時のコピーで済ませ、軽く洗車としました。

また、1回目の投稿で書いたリアポジションランプのキャンセルはいちいちサイドカウルを開けるのが面倒なため、配線を延ばしてフロントスクリーンの裏でコネクターによりオンオフできるよう改造しました。
いままで試験官にびくつきながらの受験がこれで楽に堂々とできます!

しかし甘くありませんでした。当日書類を買って、記入例を見ながら仕上げ順調にコースに出ました。

熊谷も所沢と同じ新規コースでの受験です。順番待ちの際に試験官がきて灯火類のチェックです。
「平成10年以降は常時点灯でないとだめだよ。直してね。」ときたのです。今まで2回受けてきた際には何も言われなかったのに、と反論してもだめで、がっくししながらラインに突入。

そしてブレーキ検査、ライト検査とこれまた所沢と全く同じでしたが、ライトにあっては2灯式のバイクは所沢ではカバーをせず1回で終わったのに、熊谷では検査官が自分の帽子で片方を隠し、片方ずつ2回検査したのです。検査場によってこんなにも検査内容が違うのはまったく頭にきました。この場をお借りして厳重に抗議させていただきます。

というもののライト検査は前回と違い1発で合格し、あっけなくラインは終了したのです。
さあ、ここからが頭の使いどころでした。まずは近所のコンビニで黒色ビニールテープを購入。
試験場の駐車場で持参した工具でライトスイッチを分解し、スイッチのつまみを取り外し、オンの位置から動かないよう空間に紙切れを折り畳んで埋め込み、上からビニールテープで覆いをしました。

これで再度ラインに向け出発!ライン前の検査では、再検査ですと伝え、「スイッチを取っ払いました。確認してください!」と押したところ、いぶかしい顔をしていましたが、さわってみて「あ、外されてるね」といってハンコを押してくれました。

あとは事務所で「有効期限がみじかくなりますが・・・」と念を押され、青色になった車検証と新しく変わったステッカーをもらい無事終了です。

このあと車検場の駐車場ですぐさまライトスイッチのつまみを取り付け、リアポジションランプをオンにしたことはいうまでもありません!

次回はライトスイッチのつまみをつけたまま上からビニールテープを貼り付けて挑戦してみたいと思います。
ユーザー車検を受ける皆さん、「絶対にあきらめない」という気持ちを忘れないで下さい!


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