”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ムーさんの所沢陸事での初めてユーザー車検

平成19年9月20日、所沢陸事へ初めてユーザー車検に行って来ました。

インターネットから予約。(車台番号等を入力する必要がある)

所沢陸事隣の、予備車検場で光軸調整(¥1500)をしてもらいました。
光軸検査で不合格になった場合、当日なら無料で再調整をしてくれるとの事でした。

所沢陸事に到着
A棟にて
6番窓口で、書類(¥25)購入、窓口の方に自賠責はと聞かれ、自賠責に加入。
3番窓口で重量税・手数料(¥6400)を支払い、記入前の用紙に印紙を貼ってもらいます。

B棟にて
一番右の方に、書類の書き方のファイルがあり、参考に記入。

継続検査申請書(専用3号様式)、自動車検査票、自動車重量税納付書
車検証、自賠責(新・旧)、整備記録簿、納税証明書
上記をまとめて7番の受付に出し、予約番号等答えて、受付終了。

受け取った書類をバインダーに挟んで、1番コースへ

順番がきて、建物入り口付近の検査官の方が奥へ進めとの指示
入り口付近の2輪用らしき検査ラインは故障中なのか使用せず
奥の4輪用らしき検査ラインに「2輪ブレーキ検査ここ」と注意書きがありローラに前輪を乗せる

どこかにフットスイッチがあるのか?と探すが見つからず、しばらくしてローラーがゆっくり動き出す
前方の電光掲示板にブレーキ踏めとの指示

両足は床に着けたまま、前輪ブレーキをロックさせるつもりでブレーキ
その瞬間バイク全体が前に動き出し、慌ててリヤブレーキもかける。

電光掲示板にリヤブレーキの検査の支持が表示
前に進みリヤブレーキをローラーに乗せる、しばらくしてローラーがゆっくり動きブレーキ

前に進み、検査官の方がやってきて、ライト・前ウインカー、ホーン、後ウインカー、ブレーキランプ等のチェック

前に進み、光軸検査
ライトの位置が床の線にそろうように注意して停止、光軸検査終了

となりの緑の建物へと指示

建物の出口くらいにバイクを止め、2と3のコースの間にある緑色の部屋の中にいる人に書類渡して、はんこをもらいます。

スピードメータの検査はなかったようです。

B棟の7ーCに書類出して、車検証・シールを受け取り、無事終了。全部で所要時間は30分くらいでした。

Workshopさんのホームページを隅から隅まで読んでおいたので、あせらずにうまくいきました。ありがとうございました。


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