”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

とらとらさんの大宮での体験談

ニンジャの9回目の車検を大宮で通しました(2008.02)。
2年前は、2輪車コースなどなかったのですが、いつの間にやら新設?

今回は、騒音計で、排気音を計測されました。
自分のニンジャは、KERKERの4in1なんですが、音を測られたのは初めてです。
(4500rpmまで回転をあげて、すぐはなすように言われました。)
※自分のKERKERは、サイレンサをばらして、グラスウールを巻きなおしていますので、結構静かな音になっています。

また、長年ユーザー車検を通してますが、2輪車コース新設?のためか、はじめてスピードメータの検査も実施しました。

最後の光軸ですが、NG。
前々回も、1回目NGだったのですが、再度の検査で、OKとなった実績?があり、今回も何もせずに、2回目に望みましたがNG。
結局車検場そばのテスター屋で、調整してもらいました。

排ガスは、ニンジャは、適用外との認識で、素通りしましたが、特に文句も言われず、終了しました。

かめっちさんの埼玉県大宮陸運支局でのユーザー車検体験

2009年2月、2年目のゼファー750の車検(継続検査)を実施して来ましたので報告します。埼玉県大宮陸運支局です。

事前に見学をしておいたため、朝の8:30には検査場に到着。
書類は事前に記入して持参。わずか¥25

検査手数料¥400
審査証紙代¥1.300
重量税印紙代¥5,000
自賠責保険は事前に加入¥14,000

ヘッドライトの光軸検査で引っかかり、どうしたものかと、考えた末、最寄りのテスター屋さんへ行き光軸調整を実施してもらいました。¥1,050
合計¥20,725.−

日曜日にライトを壁に照射して、下手にいじったのが悪かったのか、検査員室では思いっきり下向いてるねーといわれるしまつ。

おまけにヘッドライトはバッテリーが弱っているせいか、回転数を3,000RPM以上に上げないと、高度不足でバツ出るかもとテスター屋さんにアドバイスを頂き、再検査で見事に○でした。

検査員にもユーザー車検で有ることを伝えると丁寧に側に付き、テスト方法を説明してくれ、非常にスムースに検査は終了しました。
高車歴のバイクでは、やはりプロの整備が必要であると感じました。
(今回は細かい点検は未実施で有ったため、窓口では当然ながら点検済みの旨回答しましたが)

またヘッドライトの光軸は、今は検査ラインに、3回しか入れてもらえなくなったとのことで、(従来は何度でもテストが可能だったそうです。)テスター屋さんであらかじめテストをしてからコースへ入った方が良さそうです。

新車購入後初回の車検であり、走行距離も3,600kmと少ないため、また何よりもこのサイトを事前に見て行ったことが、無理なくユーザー車検成功の一因となったようでした。



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