”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ももはなさんの大宮の陸運支局でのユーザー車検

2009年6月、ハーレーXL883Rの車検に大宮の陸運支局に行って来ました。
事前に一度見学に行きその時に書類を買ってきました。

ネットで6月25日第一ラウンドを予約、8時30分に到着。

受付を済ませ、コースに並びます。まず外観検査、登録、車体ナンバー、灯火類、ホーン、シフトパターンシール等を見た後にリヤのリフレクターの大きさを測りました。その後ハンドルの幅、ハンドルロックの確認を行い、スピードメーター検査です。

前輪をローラーにかけましたが動かず。
883は後輪で測定なのでやり直し→○ 次に前後ブレーキ→○

一番心配な光軸です。事前に高さと左右の振れは会社の倉庫で目印を付けて調整しました。883の場合は10メートル先で高さ中心が72センチから90センチの間、左右は20センチの間に調整しました。

883の場合国産の様に微調整がやりにくいのでテスター屋さんで見てもらったほうが安心です。

結果は○。最後に排気ガス測定です。プロープをリヤエンジン側に入れてしばらくするとCO HCとも○。最後に総合判定の窓口で判をもらい終了です。

そのあと窓口に書類を提出し完了。全部で40分ほどでした。



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