”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

m-sam255 さんの埼玉陸運支局でユーザー車検体験談

2010年8月、大宮の埼玉陸運支局でバイクのユーザー車検受けました。今回で2回目です。

ここでのユーザー車検のやり方について書きます。

(1) 正面入り口の右側にある建物で、必要な用紙と証紙を購入します。
入り口を入るとカウンターがありますので、一番奥側(向かって一番左側)が担当窓口でした。バイクの継続車検と告げると必要な書類を出してくれます。また、自賠責保険もここで加入できます。

(2)次に、反対側の建物に移動します。担当窓口は5番でした。
ここでは先ほど購入した申請用紙の記入見本があり、これを見て同じ要領で記入します。

窓口では、申請書類一式と車検証、整備点検簿の確認がありました。

(3)次は実際の現車の確認です。
バイクに乗り正面入り口の反対側(一番奥側)にある検査場へ移動します。検査の社屋がありますが、社屋の反対側が入り口です。
反対から入って、検査ラインをとおり、手前に出てくる形になります。バイクの専用ライン(向かって左から2番目)がありますのでそこに列びました。

(4)最初は、担当者によるライト、ホーン、前後左右ウインカー等がなされ、マフラーの音量のチェックがあります。
4,000回転程度まで回転を上げて騒音量を計測します。

(5)ラインに進みます。
先ずは、前輪をローラに乗せて、スピードメータのチェックです。ローラーが回転し40qになったところで、足下にあるスイッチを踏みます。すべて正面上にある電光掲示番より指示がなされます。

(6)次は前輪ブレーキのテスト。
スピードメータのチェックと同じローラーです。電光掲示板の指示に従ってブレーキをかけます。問題なければ電光掲示板に○と表示されます。

(7)次は、後輪のブレーキテスト。少し前進し、同じローラーに後輪を乗せてテストします。

(8)(5)(6)(7)が終わると次のローラーへ前進します。

次のローラーまでの間に、(5)(6)(7)での検査結果を印字する機械がありますので、そこに検査用紙を水平に挿入して検査結果を印字します。

(9)次は光軸の検査です。HIビームにして正面のボードを照らします。バイクの車輪は左右から挟み込まれ固定されている状況です。ここでも結果が○×で表示されます。

(10)少し進むとまた、検査結果を印字する機械がありますので、(9)の検査結果を印字します。

以上で検査終了。
ラインの出口まで出て、バイク適当な場所へ止め、印字された検査用紙、車検証、自賠責保険証などを持って、ライン出口の中央にある担当者のいる部屋で確認してもらいます。ここでOKが出ると、正面入り口左側の申請書を書いた建物に戻ります。

(11)担当窓口は一番奥の7番でした。
ここにすべての書類を提出すると新しい車検証とナンバープレート用のステッカーをくれます。

これで、すべて完了です。用紙の記入1、待ち1を入れても、今回11もかかりませんでした。

上記記載内容は記憶に基づいて書きましたので多少、間違いがあるかもしれません。少しでも参考になれば幸いです。




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