”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まーくんの埼玉運輸局での初めてのユーザー車検


2012-10-10に埼玉運輸局に行って来ました。

今回、自分もはじめてのユーザー車検だったので、かなり緊張しましたが、このサイトのおかけで無事終了しました。

バイクはCB1300SB(09)です。
自分は平日休みが多いので前日に車検場に行き、必要書類を購入(車検場入口右側にあるC棟)。

次に車検場入口左側に行って書類の書き方を見本に記入しましたが、いまいち、見本があっても記入方法が分からなかったのでカウンターの人に聞いて記入しました。前日だとあせらずゆっくりと記入できるので間違いなくできました。ただ、年月日と走行距離だけは車検当日に記入しましょう。また、A棟で「車検場構内等の案内図」をくださいと言えばもらえます。

車検の受け方等が書いてあるので参考にしてくさい。

車検当日、朝8時に到着。C棟でカウンター一番左で自賠責保険(14110円)、次に、カウンター中央付近で重量税(3800円)、検査登録料(400円」)
審査証紙代(1300円)を購入します。この時に必要書類を全部渡せば、係りの人が印紙を勝ってに貼ってくれます。C棟は早くから営業してますよ。

次にA棟の5番窓口(ユーザー車検受付)の前で8時45分の開始を待ちました。
ここで、必要書類のチェックがされましたが、受付番号は特にきかれませんでした。5番窓口は1分で終了!

いよいよ検査上屋へ行きます。(車検場入口の一番奥の棟)
二輪は2番だったかな?自動車の横を抜けて二輪入口に行きます。

自動車の後ろに並んでいると時間が掛かるのですり抜けて二輪レーンに行きましょう。(ヘルメットは被らないほうがいいですよ)

入口に行くと検査官が寄ってくるので書類を渡しました。
渡す時に「初めてのユーザー車検なので」と言うと丁寧に教えてくれるので安心してくださいね。

最初は点灯類からチェック、次に本当ならマフラーの音量なのですが、自分のバイクは純正マフラーだったので検査しませんでした。
ユーザー車検だからなのか車体を念入りにチェックされました、
オイル漏れ、車体の損傷状態など・・・
後、ハンドルがロックできるかを検査されましたよ。


(1) 前輪をテスターに乗せてブレーキチェック。○表示
(左下にあるペダルを踏むで行う)

(2) 後輪をテスターに乗せてブレーキチェック。○表示
(左下にあるペダルを踏むで行う)

(3) そのままスピードメーターのチェック。○表示
(40km/hになったらペダルを離す)

(1)〜(3)が終了すると検査官が検査票を勝手に印字機械入れて印をしてくれました。(スピード計測は前輪か後輪かを検査官に最初に聞かれるますので、自分のバイクがどちらかなのか調べしょう)

(4) すこし前進して光軸です。 予想どうり×表示でした。 1

(5) 排ガスチェックをします。テスターする棒を検査官に渡されマフラーに入れ少しすると○表示でした。ここで検査票を印字機械に入れて終了。

いったん検査上屋の外に出ての奥にある検査室?に行って、書類を全部渡し
「光軸再検査」と言います。
「光軸のが下に向いている」と言われました。

「光軸が下に向いている」と言われてもどのぐらいか分からないので、車検場出口右側にある(有)大沢商会さんに光軸調整をお願いしました。
(1050円)

調整後再びラインに並び(もちろん自動車の横をすり抜け)検査官に「光軸の再検査です」と言うと、「光軸に真っ直ぐに行って」と言われたので再挑戦!
結果 ○表示。検査票を印字機械に入れて印字する。

再び検査室?に行って書類を全部渡し、「光軸再検査OKでした」と言うと書類をチェックされ終了。

A棟に戻って7番窓口?に行って書類を渡した後に新しい車検証をもらってようやく終了しました。

検査自体は検査官の言うとおりに行えば、書類を作成するよりも簡単にできますよ。

車検場に8時に着いて自賠責購入、印紙購入、車検受付、車検、光軸調整、再度光軸検査、車検証交付で9時20分で終了でした。




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